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つる性多年草 関東以西〜九州の林縁に生える。葉は長楕円形または狭卵形で長さ5〜10cm。先はとがり、鋸歯はない。葉の表裏とも無毛。集散花序に淡紫色、まれに白色の花をつける。花冠裂片の基部、花喉部が淡緑色を帯びる。液果は紅色の球形。花期は8〜9月。 よく似たヤマホロシは若い葉の表裏に短毛あり。また葉の基部がきり形になり、下部の葉が分裂することが多い。花の基部が紫色を帯びる。 またヒヨドリジョウゴは茎などに毛が多い。また果柄の先端が広がるように果実につく。 学名は、Solanum maximowiczii Koidz. ナス科ナス属 |
| 2007年8月19日 北山 | |
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| 葉の基部はくさび形で、葉柄に流れるように細くなる。 | |
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| 2007年9月8日 果柄の先端は広がらずに果実につく。 東持田町 | |
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| 2007年9月27日 実 東持田町 | |
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| 2007年12月23日 実 東持田町 | |
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| ヒヨドリジョウゴの実 果柄の先端が広がるようにつく。 | |
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