クロマツ(黒松)
常緑高木
本州〜九州の海岸沿いに生える。大きいものは高さ40m以上になる。樹皮は灰黒色で、幼木は浅く裂けるが、老木では深い裂け目ができ、不規則な鱗片となってはがれる。葉は2個ずつ束生する。雄花は本年枝の下部に多数群がってつき、雌花は先端に1〜3個つく。雄花は長楕円状円柱形。雌花は紫紅色でほぼ球形。球果は翌年の10月頃成熟し、卵状円錐形で淡褐色。花期は4〜5月。
仲間に
アカマツ
がある。
学名は、Pinus thunbergii
マツ科マツ属
2008年5月4日 雄花 玉湯町
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雌花
2004年4月18日 雄花 植栽 白潟公園
2006年3月11日 冬芽 東忌部町
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