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多年草 日本各地の平地から山地の道端や畑に生える。茎には軟毛が生え、地面を這う。葉は対生。葉腋から短い柄を伸ばし、葉陰に隠れるように黄色の5弁花をつける。(狭義のコナスビは花柄が短く、果実が上向きに付く。)熟すと5つに割れて、多数の種子を出す。花冠は径5〜7mm。高さ5〜20cm。花期は5〜6月だが、秋まで咲くものもある。 学名は、Lysimachia japonica サクラソウ科オカトラノオ属 コナスビを コナスビ Lysimachia japonica f. subsessilis 花柄 2〜3mm、実が上を向く。 ナガエコナスビ Lysimachia japonica 花柄 6〜18mm、実が下を向く。 と分ける考えがある。 |
| 2007年6月30日 玉湯町 | |
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| ボケているが花柄が短い。 | |
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| 以下の画像は花柄の長さを確認していないので不明。 | |
| 2004年11月28日 佐草町 | 2004年4月29日 西長江町 |
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| 2003年6月21日 乃白町田和山 | |
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| 2007年2月25日 乃白町田和山 | |
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