コミカンソウ(小蜜柑草)
1年草
本州〜九州の畑や道ばたに生え、高さ10〜30cm。葉は小さく長楕円形で小枝の両側に並んで互生する。雌雄同株で、枝の先端のほうの葉腋に雄花、基部から3/4くらいの葉腋には雌花が付く。いずれも黄緑色、花被片は6枚。雌花は花の後、しわがあって赤褐色の平たい球形のさく果になる。花期は7〜10月
似た仲間に
ヒメミカンソウ
がある。
学名は、Phyllanthus urinaria
トウダイグサ科コミカンソウ属
2005年8月13日 上乃木
実と雄花
2007年11月17日 実 上乃木
左が雌花で右端が雄花
2004年8月14日 上乃木
<Homeへ>