コメツブツメクサ(米粒詰草)

1年草
ヨーロッパ、西アジア原産の帰化植物。高さ20〜40cmになり、まばらな毛がある。葉は長さ1cmほどの3小葉からなり、小葉の先端は凹み、低く不ぞろいの鋸歯がある。葉腋の花序に長さ3mmほどの小形で黄色の蝶形花を数個かためてつける。花は短い花柄があり、花のあと下を向く。シャジクソウ属は花が終わっても花弁が落ちない。シロツメクサ、コメツブツメクサ、クスダマツメクサは、受粉がすんだ花から下向きになる。花期は5〜9月
学名は、Trifolium dubium
マメ科シャジクソウ属

2004年6月12日 乃白町
コメツブツメクサ コメツブツメクサ
果実は下を向く。
コメツブツメクサ
2004年4月10日 三刀屋町托葉
コメツブツメクサ コメツブツメクサ
コメツブツメクサ


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