コジュズスゲ(小数珠菅)
多年草
本州〜九州の平地や山麓の湿った草地や田のあぜなどに生える。高さ15〜25cm。茎や葉は柔らかく粉白を帯びる。葉は幅2〜5mmの線形。小穂は3〜4個。頂小穂は雄性で長さ1.5の線形。側小穂は雌性で長さ1〜1.5cmの長楕円形。苞は葉状で、基部は鞘になる。果胞は鱗片より長く、長さ約5〜7mmの長卵形。柱頭は3個。花期は4〜5月。
学名は、Carex parciflora var. macroglossa
カヤツリグサ科スゲ属
2007年5月3日 佐草町
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