コブナグサ(小鮒草)
1年草
北海道〜九州の田のあぜや野原に多く生える。茎は高さ20〜50cmで細く、下部はよく枝分かれしてふえる。葉は長さ2〜6cmの狭卵形で先はとがり、ふちに毛がある。基部は心形で茎を抱く。茎の先端に掌状の花穂をつけ、淡緑色か紫色を帯びる。花期は9〜11月。
学名は、Arthraxon hispidus
イネ科コブナグサ属
2003年9月21日 東忌部町
<Homeへ>