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落葉半低木 本州〜九州の山野に生える。茎の下部は木質化し、よく枝分かれし高さ1〜2mになる。葉は対生で、菱形状卵形、長さ4〜8cm。鋸歯は明瞭で深く、葉の先端は尾状に伸びる。鋸歯は片側8個以内。茎から葉柄は赤色を帯びる。長い花序を形成し、雌花序は赤く垂れ下がる。花期は8〜10月。 冬芽の芽鱗は紙質で基部には小さな副芽がつく。 学名は、Boehmeria spicata イラクサ科カラムシ属 |
| 2005年8月20日 八雲町森脇 | |
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| 2006年9月24日 宍道町 切り株からでた茎 | |
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| 2006年2月25日 冬芽 八雲町森脇 | |
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