キンミズヒキ(金水引)

多年草
北海道〜九州の山野に生える。高さ30〜80cm。茎や葉に毛が多い。葉は大小不揃いの5〜9枚の小葉からなる。葉のつけ根には托葉がある。花は径6〜11mmの黄色の5弁花で細かい花穂に多数つく。花弁は幅が広い。雄しべの数が10〜13本。果実にはかぎ形の刺がある。花期は7〜10月
よく似たヒメキンミズヒキの花弁は細く、雄しべの数は5〜6本。
学名は、Agrimonia pilosa var. japonica
バラ科キンミズヒキ属

2006年8月26日 玉湯町
キンミズヒキ キンミズヒキ
キンミズヒキ キンミズヒキ
葉柄の付け根には托葉がある。
キンミズヒキ キンミズヒキ
2004年8月28日 果実には刺がある。 乃白町
キンミズヒキ キンミズヒキ
2003年8月16日 大庭町
キンミズヒキ キンミズヒキ
2004年5月5日 京羅木山
キンミズヒキ キンミズヒキ
2004年7月19日 東出雲町須田
キンミズヒキ キンミズヒキ


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