イチヤクソウ(一薬草)

常緑多年草
北海道〜九州の明るい林中に生える。葉柄のある数枚の葉が根元に集まってつく。葉は卵状楕円形〜広楕円形で長さ3〜6cm、細かい鋸歯がある。葉脈の部分の緑色が薄く、模様になる。裏面はしばしば紫色を帯びる。葉の間から20cm内外の花茎を出し、3〜10個の白色の花をつける。花弁は5枚、雄しべはたくさんあり、雌しべはこれより飛び出して湾曲する。花期は6〜7月
学名は、Pyrola japonicai
イチヤクソウ科イチヤクソウ属

2004年6月1日 城山公園
イチヤクソウ イチヤクソウ
イチヤクソウ イチヤクソウ
2007年6月23日 花後 殿町
イチヤクソウ イチヤクソウ
イチヤクソウ
2004年6月19日 玉湯町
イチヤクソウ


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