イチリンソウ(一輪草)

多年草
本州〜九州の落葉広葉樹林のなかや山麓の土手などに生える。高さ20〜25cmになる。根茎は地中を横にはい、やや多肉質で白色。根生葉は2回3出複葉で、小葉は羽状に裂ける。茎葉の間から1本の長い柄をだし、先端に径4cmほどの白色の花をつける。花びら状の萼片が5〜6個あり、淡紫を帯びることもある。花弁はない。花期は4〜5月
学名は、Anemone nikoensis
キンポウゲ科イチリンソウ属

2005年4月16日 八雲町須谷
イチリンソウ イチリンソウ
イチリンソウ イチリンソウ
2007年2月25日 八雲町矢谷
イチリンソウ


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