イヌトウバナ(犬塔花)

多年草
北海道〜九州までの山地の木陰に生える。高さは20〜50cm。葉は狭卵形〜卵形で長さ2〜5cm、5〜20mmの柄がある。鋸歯があり、両面にまばらに毛が生える。裏面には明らかな腺点がある。枝先の花穂に白色でやや淡紫色を帯びた唇形花をつける。花冠は長さ5〜6mm、萼は緑色で長い軟毛が多い。花期は8〜10月。
学名は、Clinopodium micranthum
シソ科トウバナ属

2006年9月2日 花の下唇中央裂片が大きい。萼には長毛があり、上唇の歯は鈍頭 八雲町
イヌトウバナ イヌトウバナ

葉裏には明瞭な腺点がある。
イヌトウバナ イヌトウバナ
イヌトウバナ イヌトウバナ
2006年8月28日 丸倉山
イヌトウバナ イヌトウバナ
イヌトウバナ イヌトウバナ
イヌトウバナ
2003年9月21日 東忌部町
イヌトウバナ イヌトウバナ


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