イヌタヌキモ (犬狸藻)

多年草
北海道〜九州の池や沼などに生育する食虫植物。水中に茎と葉があり、葉の一部に捕虫嚢が形成され、水中のミジンコなどを吸い込んで消化する食虫植物。タヌキモとイヌタヌキモは区別が難しいが、タヌキモは冬の殖芽の色が濃緑色卵球形で、イヌタヌキモは茶褐色紡錘形。また花茎の断面に前者は中心に直径1mm程度の穴があるが、後者は穴がなく中実となる。また、ノタヌキモは葉が3個ずつつき、イヌタヌキモは2個つく。花期は9〜10月。
参考サイト
学名は、Utricularia australis R.Br.
タヌキモ科タヌキモ属

イヌタヌキモかタヌキモか不明。
2007年8月10日 東忌部町
イヌタヌキモ イヌタヌキモ
イヌタヌキモ
2005年9月18日 水中葉 東忌部町2005年9月3日 花茎は中実? 東忌部町
イヌタヌキモ イヌタヌキモ
2005年8月28日 東忌部町
イヌタヌキモ イヌタヌキモ


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