イヌガラシ(犬芥子)

多年草
北海道〜九州の野原や道ばたに生える。茎は枝分かれして高さ8〜50cm。全体無毛。根生葉は長楕円形で羽状に分裂する。茎葉は鋸歯のある披針形。枝先に総状花序をだし、径4〜5mmの黄色の小さな十字花を開く。果実は長さ約2cmの長角果で、弓状に曲がる。花期は4〜9月
学名は、Rorippa indica
アブラナ科イヌガラシ属

2008年4月27日 平成町
イヌガラシ イヌガラシ

葉柄基部はわずかに茎を抱く。
イヌガラシ イヌガラシ
イヌガラシ
2003年9月15日 佐草町
イヌガラシ イヌガラシ
2003年10月26日 果実は弓状に曲がる。 乃白町根生葉の基部は羽状に切れ込む。
イヌガラシ イヌガラシ
2004年12月12日 ロゼット葉
イヌガラシ


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