イケマ

つる性多年草
北海道〜九州の山地に生える。葉は長い柄があって対生し、卵形で長さ5〜15cm、先はとがる。葉のわきに6〜10cmの長い柄を出し、小さな花を多数つける。黄緑色の花冠は深く5裂して裂片はそり返り、白い副花冠がめだつ。裂片の長さは4〜5mm、内側には細毛が生える。萼は緑色で5裂する。袋果は細長く、長さ8〜10cm。花期は7〜8月
関東以西に分布するコイケマは黄緑色の花冠が反り返らず、斜上するだけ。
学名は、Cynanchum caudatum
ガガイモ科イケマ属

2009年7月5日 白いのは副花冠、花冠は緑色で下方にそり返る。 八雲町天宮山
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2004年7月24日 白いのは副花冠、花冠は緑色で下方にそり返る。 東持田町
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2009年6月27日 蕾 花序柄は葉柄より長い。 東持田町
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2009年6月21日 蕾 花序柄は葉柄より長い。 八雲町天宮山
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