イボクサ(疣草)
1年草
北海道〜九州の水田や湿地に生える。高さ20〜30cm。茎は赤みを帯び、下部で枝分かれして横にはう。葉は長さ2〜6cmの狭披針形で、基部は鞘状になって茎を抱く。茎の先や葉の脇に細い柄を出し、淡紅色の花を開く。さく果は0.8〜1cmの楕円形で垂れ下がる。花期は9〜10月。
学名は、Aneilema keisak
ツユクサ科イボクサ属
2006年10月1日 花糸の下部に白い毛がある。 乃白町
若い果実
葉の基部は鞘状になり茎を抱く。
2003年9月28日 乃木福富町
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