フキ(蕗)

多年草
本州以南の山野の道端や土手などに生える。葉は花の咲いたあとから出る。長い葉柄があり、その先に腎円形の、幅15〜30cmの葉をつける。葉柄は長さ60cmぐらい。葉に先だって花茎を地上に出し、その先端に散房状に花をつける。雌雄異株。雄株の花は黄白色、雌株の花は白色。雌株では花のあと花茎が45cmほどにのびる。果実は長さ3.5mmほどで、12mmぐらいの白い冠毛がある。フキノトウは花茎。花期は3〜5月。
学名は、Petasites japonicus
キク科フキ属

2007年3月10日 雄花 島根町大芦
フキ フキ
雌花
フキ フキ
2007年1月14日 上乃木2007年2月25日 八雲町矢谷
フキ フキ
2003年2月1日 浜乃木2002年2月23日 八雲村
フキ フキ
2008年4月27日 東忌部町
フキ フキ
2004年4月18日 鹿島町 雌株の冠毛開花後花茎は40p以上に伸びる。
フキ フキ
2005年5月8日 葉の様子 西忌部町
フキ


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