ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)

つる性多年草。
北海道〜九州の林のふちなどに生える。葉は互生し、長さ3〜10cmの卵形。茎や葉には柔らかい毛が密生する。花のつく枝は葉と対生し、ふたまた状に枝分かれする。下部の葉は深い切れ込みがある。花冠は白色で1cmほど。5個の花弁はそり返る。果実は液果で径8mmほどになり、赤く熟す。花期は8〜9月。
似た花にマルバノホロシがあるが、茎などに毛がない。
学名は、Solanum lyratum
ナス科ナス属

2008年9月7日 玉湯町
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
2003年8月16日 東出雲町須田
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ
2005年8月20日 佐草町
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
2005年11月12日 果実 東忌部町2005年11月5日 果柄の先が広がって果実につく。 島根町
ヒヨドリジョウゴ ヒヨドリジョウゴ
マルバノホロシは果柄の先端が広がらずに果実につく。
マルバノホロシ


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