ヒメキンミズヒキ(姫金水引)

多年草
北海道西・南部〜九州の木陰などに生える。花は小さく径5〜7mmで、雄しべの数は5〜6本、果実は径約2mm。花弁が細い。小葉は大小不揃いの3〜5枚で先端は鈍い。葉のつけ根にはごく小さな托葉がある。一方キンミズヒキは、花の径が8〜10mmで、雄しべの数が10〜13本、花弁の幅が広く、果実は径4mmほどである。また小葉が5〜11枚で、先端が尖っていることからも本種と区別される。花期は8〜9月。
学名は、Agrimonia nipponica
バラ科キンミズヒキ属

2006年8月26日 玉湯町
ヒメキンミズヒキ ヒメキンミズヒキ

先端の3枚が大きく、あとは小さな葉がつく。
ヒメキンミズヒキ ヒメキンミズヒキ

葉柄の付け根に托葉がある。
ヒメキンミズヒキ ヒメキンミズヒキ
2004年9月28日 佐草町
ヒメキンミズヒキ ヒメキンミズヒキ
葉柄の付け根に托葉がある。
ヒメキンミズヒキ ヒメキンミズヒキ
2005年8月14日 八十山
ヒメキンミズヒキ ヒメキンミズヒキ
2004年10月1日 佐草町
ヒメキンミズヒキ


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