ハシカグサ(麻疹草)

1年草
北海道〜九州の山野の林の中や道ばたなどに生える。長さ20〜40cm。各節から根をだし、先きのほうはしばしば斜めに立ち上がる。葉は2〜6cmの卵形〜狭卵形で対生し、葉腋に4弁花の白花を数個束生する。葉の両面にはまばらに白い軟毛が生える。葉柄基部の托葉はクシの歯状に裂ける。萼には白い軟毛がある。さく果は球形。花期は8〜9月。
葉が大きめで萼に毛がないものをオオハシカグサという。
学名は、Hedyotis lindleyana var. hirsuta
アカネ科フタバムグラ属

2008年9月14日 宍道町鏡
ハシカグサ ハシカグサ
ハシカグサ ハシカグサ
ハシカグサ ハシカグサ
ハシカグサ
2006年8月26日 玉湯町
ハシカグサ ハシカグサ
ハシカグサ ハシカグサ
托葉はクシの歯状に裂ける。葉裏の毛
ハシカグサ ハシカグサ


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