ハマゴウ(浜栲)

落葉小低木
本州〜九州までの海岸の砂地に生える。茎は砂の上をはい、枝は立ち上がって高さ30〜70cm。若い枝には灰白色の短毛が密生する。葉は対生し、3〜6cmの広卵形または楕円形。基部は円形。全縁。両面に微毛が密生し、裏面は灰白色。枝先きの円錐花序に淡青紫色の花を多数つける。花冠は漏斗状。上部は5裂。裂片は下側の1個が大きい。果実は核果で球形。下部は萼に包まれる。花期は7〜9月。
学名は、Vitex rotundifolia
クマツヅラ科ハマゴウ属

2007年9月2日 鹿島町
ハマゴウ ハマゴウ
ハマゴウ ハマゴウ
2006年8月5日 鹿島町古浦
ハマゴウ ハマゴウ
2006年10月14日 実 鹿島町古浦
ハマゴウ ハマゴウ
ハマゴウ
2006年6月18日 鹿島町古浦
ハマゴウ ハマゴウ


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