ハマエノコロ(浜狗尾草)
1年草
北海道〜九州の海岸に生える。高さは5〜20cm。茎は分枝して倒れ、ロゼット状に四方に広がることが多い。葉は長さ5〜10cm。花序は
エノコログサ
より太くて短く、長さ1〜4cmの卵状楕円形で、直立して垂れない。小穂の基部には長さ1〜2cmの長い剛毛があり、密生するの。剛毛はふつう緑色。ときに剛毛が紫色を帯びるものがあり、ムラサキハマエノコロとして区別することもある。花期は8〜10月。
学名は、Setaria viridis var. pachystchys
イネ科エノコログサ属
2006年8月5日 鹿島町
2005年7月18日 鹿島町古浦
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