ハマダイコン(浜大根)

越年草
北海道〜九州の海岸の砂地に生える。茎は高さ30〜70cmで枝を分ける。葉は根生し、太い葉柄があり水平に開出する。長さは4〜20cmで、頭大羽状に分裂し、あらい毛がある。茎の先に総状花序をだし、淡紅紫色の花を開く。長さ2cmほどで、紫のすじがある。長角果は円柱形で長さ5〜8cm。上部は細くなって数珠状にくびれ、熟しても裂開しない。花期は4〜6月
学名は、Raphanus sativus var. hortensis raphanistroides
アブラナ科ダイコン属

2007年3月10日 島根町加賀
ハマダイコン ハマダイコン
ハマダイコン ハマダイコン
2004年11月20日 美保関町北浦2004年5月23日 実 鹿島町古浦
ハマダイコン ハマダイコン
2007年3月31日 末次町湖岸
ハマダイコン ハマダイコン
2005年4月9日 鹿島町古浦
ハマダイコン ハマダイコン
2005年11月5日 島根町加賀
ハマダイコン
2004年4月18日 鹿島町古浦
ハマダイコン ハマダイコン
ハマダイコン


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