ハマボッス(浜払子)

2年草
北海道〜九州の海岸に生える。茎は数本が根もとから群れて立ち、高さ10〜40cmで無毛。しばしば赤味を帯び、上方で枝分かれする。葉は倒卵形で互生し、光沢があって肉質。茎の先に総状花序をつけ、多数の白い花が密に咲く。花序ははじめは短いが、のちにのびて5〜12cmとなる。花冠は白色で1〜1.2cm、深く5つに裂ける。さく果は球形。花期は5〜6月
学名は、Lysimachia mauritiana
サクラソウ科オカトラノオ属

2007年6月10日 島根町
ハマボッス ハマボッス
2004年5月23日 鹿島町古浦
ハマボッス ハマボッス
2004年6月13日 果実 鹿島町手結
ハマボッス ハマボッス
2004年11月20日 美保関町菅浦
ハマボッス ハマボッス
2005年4月9日 鹿島町古浦2004年6月13日 実 鹿島町手結
ハマボッス ハマボッス
2006年6月18日 鹿島町古浦
ハマボッス
2005年7月18日 鹿島町古浦
ハマボッス ハマボッス
2005年11月5日 島根町大芦
ハマボッス
2004年11月20日 実 美保関町北浦
ハマボッス ハマボッス


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