ハダカホオズキ(裸酸漿)

多年草
本州〜九州の山地の林縁などに生える。茎は高さ60〜90cm。葉は卵状長楕円形〜長楕円形で長さ8〜18cm、先はとがり、下部は狭まって短い柄となる。無毛。葉腋から2〜4個の花柄をだし、下向きに花をつける。花冠は淡黄色で、先は5裂、裂片はそり返る。萼は平たく、分裂しない。液果は球形で赤く熟す。花期は8〜9月。
学名は、Tubocapsicum anomalum
ナス科ハダカホオズキ属

2007年7月28日 八雲町
ハダカホオズキ ハダカホオズキ
ハダカホオズキ ハダカホオズキ
ハダカホオズキ
2007年9月27日 実 大平山
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2006年11月3日 実 八雲町
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2008年6月1日 八雲町市場
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