ゴウソ(郷麻)

多年草
日本全土の畦や湿地に生える。高さ40〜70cm。茎は鋭い3稜形。葉は線形で裏面は粉白を帯びる。茎の先に1個の雄小穂、下部に長さ2〜4cmの六角柱状で緑褐色の雌小穂を3〜4個吊り下げる。花期は5〜6月。
学名は、Carex maximowiczii
カヤツリグサ科スゲ属

2007年5月3日 茎の先に雄小穂、下部に雌小穂がつく。 佐草町雄小穂
ゴウソ ゴウソ
雌小穂
ゴウソ ゴウソ
ゴウソ ゴウソ
2005年6月25日 八雲町天宮山麓
ゴウソ ゴウソ
ゴウソ
2004年5月2日 佐草町
ゴウソ ゴウソ
2008年6月15日 違うのかもしれない。 東忌部町
ゴウソ ゴウソ
ゴウソ ゴウソ
ゴウソ ゴウソ
ゴウソ


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