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多年草 北海道〜九州のやや湿ったところに生える。茎は高さは60〜100cm。葉は長さ10〜25cmの長楕円形で、基部はやや心形〜円形。ふちは大きく波打つ。根生葉や下部の葉は長い葉柄をもち、茎の上部につく葉は葉柄が短い。茎の上部に総状花序を多数だし、淡緑色の小さな花を輪生状につける。花の後、内花被片は翼状になり、ふちには細かい鋸歯がある。中央部はこぶ状にふくれ、そう果を包んでいる。花期は6〜8月。 学名は、Rumex japonicus タデ科ギシギシ属 |
| 2005年6月7日 乃白 内花被片のふちは鋸歯がある。 | 葉の基部は円形、ふちは波打つ。 |
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| 2003年10月4日 乃白町 | |
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| 2007年2月4日 ロゼット葉 城山公園 | |
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