ダイコンソウ(大根草)

多年草
北海道〜九州の山地や丘陵の林のふちなどに生える。根生葉は羽状複葉。頂小葉は広卵形でとくに大きく長さ3〜6cm。普通3裂し、ふちに低鋸歯がある。側小葉は小形。茎葉はほとんど単葉となり、上部ほど切れ込みが少ない。茎と葉にはあらい毛がある。径1〜2cmで黄色の花がまばらに咲く。花のあと花柱の先が強くS字状に曲がる。花期は7〜8月。
学名は、Geum japonicum
バラ科ダイコンソウ属

2007年8月12日 八雲町東岩坂果実 花柱の先が曲がる。
ダイコンソウ ダイコンソウ
上部の葉は単葉となり浅3裂する。
ダイコンソウ ダイコンソウ
下部の葉は羽状に裂ける。托葉
ダイコンソウ ダイコンソウ
茎や葉柄には毛がある。
ダイコンソウ ダイコンソウ
2004年7月4日 鹿島町林道横手線
ダイコンソウ ダイコンソウ
上部の茎葉下部の茎葉
ダイコンソウ ダイコンソウ
根生葉
ダイコンソウ ダイコンソウ
2005年7月17日 八雲町須谷
ダイコンソウ
2004年7月19日 実 東出雲町須田
ダイコンソウ ダイコンソウ
2003年8月3日 城山公園
ダイコンソウ ダイコンソウ
2007年2月4日 ロゼット葉 城山公園
ダイコンソウ ダイコンソウ


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