ボタンネコノメソウ(牡丹猫の目草)

多年草
岐阜県以西の日本海側の山地谷沿いの湿地に生える。下部の葉は卵円形。花茎は高さ約10cm。下部の苞葉は卵形で柄が長い。上部の苞は広卵形で鮮黄色。花は花弁がなく、萼裂片4個は暗赤褐色で直立する。雄しべ8個は萼片より短く、葯は黄色い。花期は4〜5月
学名は、Chrysosplenium kiotense
ユキノシタ科ネコノメソウ属

2005年4月2日 八雲町須谷
ボタンネコノメソウ ボタンネコノメソウ
2008年4月20日 八雲町天宮山
ボタンネコノメソウ ボタンネコノメソウ
ボタンネコノメソウ
2005年4月24日 八雲町須谷
ボタンネコノメソウ ボタンネコノメソウ

2007年4月21日 実 八雲町矢谷
ボタンネコノメソウ ボタンネコノメソウ
2007年2月25日 八雲町矢谷
ボタンネコノメソウ


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