ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)

1年草
アフリカ原産の帰化植物で山地や空地に生える。茎は直立分岐し高さ30〜80cm。葉は互生、倒卵形で長さ5〜12cm。下方の葉は不規則な羽状に分裂、短い柄があり茎を抱かない。花序全体が下を向き、花冠の先は朱赤色。花期は8〜11月。
学名は、Crassocephalum crepidioides
キク科ベニバナボロギク属

2006年9月2日 佐草町
ベニバナボロギク ベニバナボロギク
ベニバナボロギク ベニバナボロギク
ベニバナボロギク ベニバナボロギク
ベニバナボロギク
2003年9月7日 田和山
ベニバナボロギク ベニバナボロギク
ベニバナボロギク


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