アゼテンツキ(畦天突)

1年草
北海道〜九州の田畑のあぜなどに生える。高さ10〜25cm。葉は糸状で細く、茎より短い。茎の先に葉状の苞が3〜5個あり、その間から枝を数個だし、枝はさらに分枝して、先端に小穂を1個ずつつける。小穂は長さ4〜7mmの披針形。鱗片の先端が長い芒になってそり返る。柱頭は2個。花柱の基部には下向きの長い毛がある。よく似たメアゼテンツキの鱗片の先は短い芒状になる。またコアゼテンツキは花柱の基部に毛がない。花期は8〜10月。
学名は、Fimbristylis squarrosa
カヤツリグサ科テンツキ属

2006年6月30日 玉湯町
アゼテンツキ アゼテンツキ
アゼテンツキ アゼテンツキ
アゼテンツキ アゼテンツキ
2005年9月24日 玉湯町
アゼテンツキ アゼテンツキ
アゼテンツキ


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