アリノトウグサ(蟻塔草)

多年草
日本各地の山地や野原の日当たりのよいところに生える。茎の下部は地面をはい、節から茎を立て高さ10〜30cmになる。葉は対生し卵円形で小さく、長さ6〜12mmで鈍い鋸歯がある。茎の先端に花序を出し、下向きに黄〜赤褐色の小さな花をつける。花弁と雄しべが落ちたあと、赤い羽毛状の雌しべが伸びてくる。花期は7〜9月。
学名は、Haloragis micrantha
アリノトウグサ科アリノトウグサ属

2004年8月1日 雌性花 玉湯町
アリノトウグサ アリノトウグサ
2005年8月28日 雄性花 東忌部町2005年6月25日 蕾 八雲町天宮山麓
アリノトウグサ アリノトウグサ
2004年6月19日 玉湯町
アリノトウグサ アリノトウグサ


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