アオツヅラフジ(青葛藤)
落葉つる性木本
北海道〜九州の山野に生え、つるは長くのびる。葉は長さ3〜12cmの広卵形で全縁、又は3浅裂する。葉柄は長さ1〜3cm。茎には下向き、葉柄は上向きの毛がある。小形の円錐花序に黄白色の小さな花を開く。花弁と萼片は6個。花弁の先は2裂する。雌雄異株。果実は直径6〜7mmの球形で藍黒色に熟し、白粉をかぶる。中には種子が1個、U字型に曲がり、こまかい横しわがある。花期は7〜8月
学名は、Cocculus trilobus
ツヅラフジ科アオツヅラフジ属
2004年7月25日 雄花 上乃木
丸いのは萼、細く先が2裂する花弁。
2003年9月11日 雄花 東出雲町須田
茎に毛がある。
1〜3cmの葉柄に毛がある。
葉裏に毛がある。
2003年9月28日 果実 乃木福富町
2006年10月28日 果実 佐草町
2004年1月1日 果実 佐草町
2005年10月23日 果実 乃白町
2005年10月30日 種子 鹿島町片句
2004年6月13日 鹿島町手結
2005年7月10日 東忌部町
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