アオゲイトウ(青鶏頭)

1年草
南北アメリカ原産の帰化植物。荒れ地や道ばたに生える。高さ1〜2m。葉は互生し、長い柄をもちやや幅の広い菱状卵形で先は尖る。花は茎の上部や葉のわきから枝を伸ばして穂状につく。穂には雄花と雌花が混在する。花びらはなく、がくは5枚に分かれる。花穂は白緑色〜黄緑色。イヌビユは花穂の感じがよく似ているが、葉の先がへこむので区別がつく。他にホソアオゲイトウ、ホナガアオゲイトウ、オオホナガアオゲイトウ、ヒメアオゲイトウがある。 花期は7〜11月
学名は、Amaranthus retroflexus
ヒユ科ヒユ属

下記はアオゲイトウの仲間であるが、種名は同定できていない。
2008年10月4日 西川津町
アオゲイトウ アオゲイトウ
アオゲイトウ アオゲイトウ
アオゲイトウ アオゲイトウ
アオゲイトウ アオゲイトウ
2003年10月4日 乃白町
アオゲイトウ アオゲイトウ
アオゲイトウ アオゲイトウ
2004年8月12日 上東川津町
アオゲイトウ アオゲイトウ
アオゲイトウ


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