アマチャヅル(甘茶蔓)

つる性多年草
北海道〜九州の山地ややぶに生える。葉は鳥足状複葉で、ふつうは5小葉で、3または7小葉のこともある。雌雄異株。葉腋に直径約5mmの小さな黄緑色の花を総状につける。果実は直径約7mmの球形で、黒緑色に熟す。花期は8〜9月。
葉の形がヤブガラシと似るが、本種は葉の表面に毛があるところで区別できる。
学名は、Gynostemma pentaphyllum
ウリ科アマチャヅル属

2008年9月1日 玉湯町
アマチャヅル アマチャヅル
アマチャヅル アマチャヅル
アマチャヅル
2007年10月20日 雄株 八雲町須谷
アマチャヅル アマチャヅル

葉は鳥足状複葉
アマチャヅル アマチャヅル
表面には毛が多い。
アマチャヅル アマチャヅル
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2008年7月5日 鹿島町片句
アマチャヅル アマチャヅル
2008年6月1日 八雲町矢谷
アマチャヅル アマチャヅル
2007年12月16日 玉湯町毛が生えている。
アマチャヅル アマチャヅル

節々から根を出している。
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