アキノミチヤナギ(秋の道柳)

1年草
日本各地の海岸に生える。茎は高さ約80cm。葉は長さ0.5〜3cmの長楕円形〜倒披針形。花は葉腋に2〜3個ずつ束生する。茎の上部では葉が小さく落ちやすいので、穂状花序のように見える。花被は長さ1.5〜3mmあり、5裂する。花被片のふちは白色又は淡紅色を帯びる。そう果は長さ約3mmの3稜形で、花被に包まれるが、先端は花被からつきでる。別名 ハマミチヤナギ 花期は9〜10月
似た仲間にミチヤナギがある。
学名は、Polygonum polyneuron
タデ科タデ属

2005年11月5日 島根町大芦
アキノミチヤナギ アキノミチヤナギ
アキノミチヤナギ アキノミチヤナギ
アキノミチヤナギ
2004年11月20日 美保関町北浦
アキノミチヤナギ アキノミチヤナギ
アキノミチヤナギ アキノミチヤナギ


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