アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

多年草
北海道〜九州の日当たりのよい山野に生える。高さ20〜80cm。根生葉は通常花期には枯れる。下部の葉は卵形、上部の葉は披針形で長さ4〜9cm、幅1.5〜5cm、互生し基部は細くなって葉柄の翼につながる。頭花は茎の先に散房状又は総状に多数つき、花冠は黄色。舌状花と筒状花があり、内側の筒状花が結実する。花期は8〜11月
学名は、Solidago virga-aurea var. asiatica
キク科アキノキリンソウ属

2005年10月30日 鹿島町手結
アキノキリンソウ アキノキリンソウ
アキノキリンソウ アキノキリンソウ
アキノキリンソウ アキノキリンソウ
2006年11月25日 下部の葉は卵形。 佐草町
アキノキリンソウ
2004年10月11日 佐草町
アキノキリンソウ アキノキリンソウ


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