アカツメクサ(赤詰草)
多年草
ヨーロッパ原産で、道端や空地などに生える。茎は高さ20〜60cmになり、褐色の軟毛が生える。葉は長さ2〜5cmの楕円形の3小葉からなる。小葉の先は鈍形またはやや凹み、表面にはV字紋があることが多い。茎上部の葉の脇から短い花穂を出し、多数の紅紫色の蝶形花を球状につける。花序のすぐ下に葉が1対つく。別名 ムラサキツメクサ 花期は5〜8月。
学名は、Trifolium pratense
マメ科シャジクソウ属
2004年5月15日 平成町
<Homeへ>