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つる性多年草。 本州〜九州の山野の林の縁に生える。茎はよく分枝し、四角で下向きの刺があり、からみつく。葉は長さ3〜7cmの三角状卵形で、先端はしだいに細くなってとがる。基部は心形。4枚が輪生し、その内の2枚は托葉の変化したもの。葉柄や葉の裏面脈上にも下向きの刺がある。葉腋から集散花序をだし、黄緑色の花をつける。果実は液果で黒く熟す。普通2個がくっついているが、1個だけしか発達しないものも多い。花期は8〜10月。 学名は、Rubia akane アカネ科アカネ属 |
| 2007年9月27日 大平山 | |
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| 2007年10月7日 実は普通2個がくっつく。 枕木山 | |
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| 2003年9月21日 東忌部町 | 茎に刺がある。 |
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| 2005年9月24日 玉湯町 | |
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