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落葉高木 本州〜九州の山野に生え、高さ5〜10m。葉は互生し、長さ10〜20cmの倒卵状円形の全縁〜浅3裂で先端はとがる。葉の基部には、一対の花外蜜腺がある。若葉は鮮やかな赤色。雌雄異株。枝先に長さ7〜20cmの円錐花序をだし、花弁の無い小さな花を多数つける。雄花は淡黄色で多数の雄しべがある。雌花の3個の花柱は反り返る。果は直径約8mmで腺点と柔らかい刺が多い。熟すと3つに裂け、直径約4mmの紫黒色の種子をだす。花期は7月。 冬芽は、裸芽であり、星状毛や腺点に覆われている。葉痕は丸くて大きい。 学名は、Mallotus japonicus トウダイグサ科アカメガシワ属 |