アカカタバミ(赤片喰)

多年草
日本各地の道端などの乾燥した場所に生える。茎はよく枝分かれし、下部は地面をはい、上部は立ち上がる。葉は3小葉で赤紫色を帯びる。葉の脇から散形花序を出し、径8mmぐらいの黄色の花をつける。中心部が赤くなることが多い。果は円柱形で熟すと多数の種子をはじきとばす。花期は5〜9月
葉が緑色のものはカタバミ。また中間の色合いのものをウスアカカタバミという。
学名は、Oxalis corniculata L. f. rubrifolia (Makino) H.Hara
カタバミ科カタバミ属

2005年11月5日 花の中心部が赤くなる。 島根町加賀
アカカタバミ アカカタバミ
2005年9月24日 玉湯町 ウスアカカタバミのタイプ
ウスアカカタバミ ウスアカカタバミ
2003年10月4日 乃白町
アカカタバミ

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