アカバナ(赤花)

多年草
北海道〜九州の山麓や野原の山野の水湿地に生える。茎は円柱形で高さ30〜70cm。葉は下部は対生、上部は互生し、しばしば茎を抱く。葉身は卵形〜卵状楕円形で長さ2〜6cm、鋸歯がある。茎の上部に長さ5〜10mmの紅紫色の花をつける。花弁は4個で先端は浅く2裂する。雌しべの柱頭はこん棒状をしている。果は細長く、長さ3〜8cm。花期は7〜9月
学名は、Epilobium pyrricholophum
アカバナ科アカバナ属

2003年10月12日 上来待
アカバナ
2006年8月26日 玉湯町腺毛が多い。
アカバナ アカバナ
アカバナ アカバナ
アカバナ
2005年8月20日 八雲町須谷
アカバナ
2003年9月11日 東出雲町須田
アカバナ アカバナ
2004年9月11日 西浜佐陀
アカバナ アカバナ


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