September 15, 2009

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夕陽が招いた舞台


Hulalele Luau 2009

 
 
内海・小桝海岸 Hulalele Luau 2009  CONTAX T2 / DNP CENTURIA 200

 

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September 11, 2009

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夕暮れの影になる

 

Hulalele Luau 2009

 
 
内海・小桝海岸 Hulalele Luau 2009  CONTAX T2 / DNP CENTURIA 200

 

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September 10, 2009

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夏のシルエット


小桝海岸

 

内海・小桝海岸 Hulalele Luau 2009  CONTAX T2 / DNP CENTURIA 200

 

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August 16, 2009

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Aloha de 一番街

 

Aloha de 一番街


Aloha de 一番街  BESSA-R / CANON 50mm F1.8 II / FUJIFILM NATURA 1600

 

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August 14, 2009

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乾杯!

 

ビール


Aloha de 一番街  BESSA-R / CANON 50mm F1.8 II / FUJIFILM NATURA 1600

 

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August 11, 2009

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観客席

 

Aloha de 一番街


Aloha de 一番街  BESSA-R / CANON 50mm F1.8 II / FUJIFILM NATURA 1600

 

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August 9, 2009

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ウクレレ月間終了

教室の夏の発表会から始まった四つの参加イベントが昨日で終って、ウクレレ生活もこれで通常ペースに戻る。あちこち、いろいろありました。

教室の発表会は前述の通りだが、その後は岐阜駅前のじゅうろくプラザのホールで、ハラウ ケーハウナニ フラダンス教室のホイケ(発表会)に一曲だけゲスト出演。翌週は蟹江町の商店街のイベント「Aloha de 一番街」。そして今週末、内海の海水浴場で開かれた 「Hulalele Luau 2009」

教室の発表会はカフェでの個人演奏、岐阜ではホールで千人以上の前で、蟹江では和気藹々のお祭りのステージで、内海では近隣のウクレレ弾きが集まっている前で演奏という具合いに、ばらばらのシチュエーションだった。

クラチウクレレ教室は個人レッスンなので、こういうイベントじゃないと他の生徒さんと交流する機会があまりなく、沢山の生徒さんに会えたのはいいけども、よく考えてみると皆勤賞なのは自分だけなんじゃないか。一番暇な人ということか。

 
 

Aloha de 一番街
 
Aloha de 一番街  BESSA-R / CANON 50mm F1.8 II / FUJIFILM NATURA 1600

 

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July 8, 2009

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クラチウクレレ夏パーティー

5日にクラチウクレレ教室の発表会があった。今回は無難に乗り切れたと思う。

知り合いにウクレレを弾いてみせるときにハワイアン系の曲を弾くと反応が微妙な感じなので、皆が知っている曲をレパートリーに加えようと、宇多田ヒカルの「First Love」を選んだ。これなら解説の必要はあるまい。

前から弾いてみたいと思っていて、楽譜を集めてあった。ただし、オリジナルのキーだとウクレレの音域に収まらない。違和感のないキーに移調したりして、いろいろ弾き易く変更する。人が弾かない曲を選んだつもりだったが、ウクレレに合いそうだなと感じる曲は大抵、ちゃんと誰かが弾いていて、「First Love」はジェイク・シマブクロの演奏が有名な様だ。(自分は特にジェイクのファンではないので、知らなかった。)YouTube で検索しても、ウクレレで弾いている動画がいっぱいある。なんかガッカリ。

プロのジェイクは勿論、一般の人の演奏も皆上手い。上手いんだけど……。負け惜しみっぽくなってしまうが、日本人からみると、ウクレレで原曲に近付けようとすればするほど、逆にこの曲のイメージから遠ざかってしまっている様に感じる。どれも自分のやりたいこととは違うので、ちょっとやる気が出る。

まだまだ、やりたいことと出来ることに大きな差があって、発展途上版という出来だが、徐々に育ててウケ狙い用の曲として完成させたい。いつのことやら、わからんけど。


 

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April 18, 2009

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『倉知誠』ブログ

ウクレレを習っている倉知誠先生のブログが出来ていた。ライヴなどの告知のためであるらしい。

倉知誠

誠実な先生らしい、直球な感じのブログ名ですね。どうぞ会場のお近くの方は、足を運んでご堪能下さい。
 
 

倉知先生

CONTAX T2 / FUJIFILM NATURA 1600

 

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January 28, 2009

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『ほくぶ停』のウクレレカフェ

ウクレレを始めたときから既にソロ指向で、殆どコードを覚えず直ぐに、非ハワイアン系の曲のソロ用TAB符を見ながら自己流で弾いた。なかなか上達しなかったので、ソロを教えてもらえるクラチウクレレ教室で習い始めて今に至る。現在もソロ指向は変らず、教室のレッスンにはとても満足しているのだが、方向性を絞っている分、まだ身に付けていない「ウクレレの常識」的知識やスキルが今でもいっぱい有る状態だ。

頼めば教室でもそういうものも教えてもらえるとは思うが、教室以外の場所で他のウクレレ弾きの人達と交流を持てれば世界も広がるだろうと考え、日曜に豊山町のハワイアン喫茶『ほくぶ停』のウクレレカフェに参加させてもらった。

この会のメンバーの方々が結構遠くから来ているのに驚いた。あまり意識していなかったが、気に入る教室やこういった店が近くにあるのは、本当はかなり恵まれた環境なんだろうな。ただ、自分にとってちょっと残念なのは、ウクレレカフェが開かれる第4週の日曜はクラチウクレレ教室の月例演奏会の日でもあるということだ。今回は一人先に抜けさせてもらってそのまま教室に向い、ギリギリ間に合った。合奏の練習をしているのに一人だけ抜けて迷惑をかけるのもいかがなものか……。

 

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December 23, 2008

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鼻歌検索

個人レッスンなので、他の生徒さんがどんな曲を弾いているのかはあまり知らない。演奏会があると「あの人はこの曲が好きなんだな」とか、「こういう曲もウクレレに合うな」とか分って、なかなか面白いものだ。

皆さん、演奏前には曲名を紹介してくれるのだけど、よく知っている曲じゃないとすぐ忘れてしまって、後から何だったっけ?となってしまう。うろ覚えの単語を使って検索してみるが上手く行かない。でもメロディーは覚えていたので、鼻歌を歌うと検索してくれるサービスを使ってみた。その結果は……。

 

Midomi

 
そうそう、これですよ。しかもトップに来ているじゃないの。凄い技術ですな。それに我が歌唱力(鼻歌力)も満更ではない……と言いたいが、第二候補がBOΦWYって。

 

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December 21, 2008

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クリスマス会

今日はクラチウクレレのクリスマス会だった。我が演奏の今回の出来は、70点というところか。(あくまで練習時と比べての出来なので、この点が100点だったとしても、大したことはない。)夏の「惨敗」を受けて、いきなり新曲で挑むのを封印して二回の月例演奏会で「予行演習」を行った割には微妙な感じであるが、とりあえず今夜はウクレレのことを忘れて眠れそうだ。(赤点でなけりゃまぁ良いや、みたいな。)

難しいコードが無くてテンポもスローで曲が短くて覚え易いものをと、“To You Sweetheart, Aloha”を弾くことにしたのであった。それだけ「弾ける」ことを重視したのは、「弾ける」ということの上に音楽的な工夫を載せる余裕を持ちたかったからだけど、ハードルを下げたはずのに「そんな余裕はない」という感じ。音楽家への道程は遠いなぁ。

 

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August 2, 2008

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ステージの方を見ましょうね。

 

犬

CONTAX T2 / DNP CENTURIA 400

  

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July 31, 2008

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Aloha de 一番街

日曜の27日、蟹江町の一番街商店街のイベント『Aloha de 一番街』にクラチウクレレ教室の一員として参加。先生と14人の生徒で2曲を合奏した。毎度お約束で弾き間違えてしまったけど、今回は皆がいるから間違えても全然平気。

我々は皆、基本的に個人レッスンなので合奏するレパートリーは無いのだが、司会のお姉さんが「素敵な演奏ですね。もう一曲御願いします」と無茶振りをするので、先生が一人で一曲弾いてその場を繕う。

自分たちが演奏したのは5時前ぐらいだったけど、その前に地元の子供たちの太鼓や、後にフラ教室の人たちのフラがあったり、夜は倉知先生たちのハワイアン・バンド Manoa Rainbow の演奏などがあって、盛り上がっていた。


Aloha de 一番街


 

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July 6, 2008

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ウクレレ・パーティ

今日はクラチウクレレ教室の夏の演奏会だった。

今回の出来は35点。這い上がれ!落合ドラゴンズと俺。

 
本日の中日: 巨7-3中(6日) 巨人、逆転勝ちで貯金3

 

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June 17, 2008

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爪が割れた

ボウリングをやっていて右手を見たら、親指の爪に大きなヒビが入っていた。ウクレレ弾けないじゃん。

とりあえず、それ以上ヒビが広がらない様にソロリソロリと3ゲームを投げ切り、低粘度の瞬間接着剤を流し込んで固定してみた。凄いな「瞬間」。ちゃんとくっ付いてる。

差し当たって夏の演奏会の練習に支障がないが、爪が伸びて爪切りを使ったら接着面が外れそうだし、本番の頃にヒビの位置が微妙な位置に来そう。今からピックを使う練習をした方が良いのだろうか……。

 

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June 8, 2008

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Aloha Hawaiʻi Nei Festival

前回 “Latin Composer” と紹介した先生たちのバンドだが、ハワイアン・バンドとして活動するときの名前は “Manoa Rainbow”。メンバーは3人ということで、正確には名前を替えているだけではない様で、3人による別ユニットということかな。

この金曜に、劇団四季の劇場前に移転した Kalapana であったライヴも行ったんだけど、先ずは一ヶ月前の名鉄百貨店でのイベントの写真から。

 

Manoa Rainbow

BESSA-R / CANON 50mm F1.8 II / DNP CENTURIA 400

 
名鉄の催物会場のステージは、バンド演奏はともかく、フラの人たちには狭過ぎる様に思われる。

 

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May 30, 2008

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コモド・ライヴ 2

後半はバンド “Latin Composer” のライヴ。我らが倉知師匠も楽器をギターにチェンジ。


Latin Composer

BESSA-R / CANON 50mm F1.8 II / FUJIFILM FUJICOLOR 100


左のベースは高橋幸保さん。右のギターは中山進さん。パーカッションの方は東京にいるということで、K-onnの店長、甲斐さんが最後の曲(だったかな?)にカホンでサポート。

 

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May 28, 2008

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コモド・ライヴ 1

一月余り犬山祭ネタで引っ張った後、その翌日のコモドでのライヴについて書くか、それともゴールデンウィークにあった最近のライヴについて書くか悩んでいるうちに、どちらも古い話になってしまったので、心置きなく古い方から。

4月6日に春日井の Cafe Comodo で、我がウクレレの先生、倉知誠氏のバンド “Latin Composer” のライヴがあった。前半は倉知氏のウクレレ・ソロ。


師匠

BESSA-R / CANON 50mm F1.8 II / FUJIFILM FUJICOLOR 100


ウクレレと言うと、我々の年代だと牧伸二のイメージが強い、と言うか、それしか思い浮かばないという状態で、もう少し若い人になると今度は高木ブーのイメージになる様だ。高木ブーのウクレレはとても真面目なものなのだが、如何せん「ザ・ドリフターズ」のイメージが強く、ウクレレにはどうしてもコミカルなものという印象がつきまとう。ただ、最近はフラなどのハワイのカルチャーが日本でも人気となり、(両氏のお笑い芸を見かけることも少なくなったこともあって)状況が変りつつある様だ。

ウクレレ・ソロというのは簡単に言うと、他の楽器を用いずにウクレレ一本だけで演奏するスタイルのことである。ウクレレはギターに比べ弾ける音域が狭く、音量も小さい。音の伸びは少ないし、深さでも全然敵わない。それでも逆にウクレレの音はギターには出せないのであって、ウクレレの演奏にはギターと違う独自の美しさがある。

テレビを見ていると、CMなどに和み系であるウクレレの音が頻繁に使われていることに気付く。ただそういうときのウクレレの音は大抵「弱々しい可愛らしさ」を便利に利用した感じで、自分はウクレレ・ファンでありながら聴いても嬉しい気持ちになれない。先生の演奏にはそういう「か弱さが武器」という様なところは無く、斯く弾きたいものだと聴く度に思う。こういう先生が教えてくれる場所が近くに有って良かった。多分、ここじゃなかったらとっくに辞めてたと思う。

 

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February 24, 2008

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ループ

今日の演奏会の我が出来は散々なもので、しばらく危なかしくも何とか破綻せずにきていたが、また『墜落率5割』状態に戻りつつある。

今日はクラチウクレレ工房にプロの演奏家である海田明裕さんが来られて、海田さんの演奏を楽しみにやって来た人が多かったのだろう、月例演奏会にしてはい大入りだった。それと、つい無意識に(勝手に)教室の評価を下げては行けないとプレッシャーを感じるらしい。で、失敗する。

どうも進歩がないな。丁度一年ぐらい前だったと思う。教室の演奏会にケーブルテレビの取材が入って、インタビュー撮影後の演奏で、途中で運指が全く思い出せなくなり、弾けなくなってしまった。番組でどんなことになってしまっているのか心配だったが、後で考えると当然だけど、自分が演奏しているカットは全く使われていなかったので、その心配は杞憂であった。

緊張しない様になれば弾けると言っても、実際には緊張しなくなるなんてことはないと思う。現実的な対策先はここじゃない。緊張しててもそこそこ弾けるときはある訳だし。この二回の失敗は他にも共通点がある。しばらく練習した曲が指の動きの記憶だけで何となく弾けてしまう様になって、演奏会でもそうやって弾いたことだ。これを変える必要があるのだろう。

今日のは「お灸」。手を打つべし。さもないと、また一年後も同じことを書いていることになるに違いない。
 

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January 25, 2008

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つじあやの、映画出演。その映画とは…


 『魁!! 男塾

つ:「わしがウクレレガールであるーっ!!」

うーむ…。

 

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December 23, 2007

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Almost Like Being in Love

X'mas


メリークリスマス! 今日はウクレレ教室のクリスマス演奏会だった。夏はデュオだったが今回はソロで、相手の脚を引っ張ってはいかんというプレッシャーから解放された分練習に身が入っていなかったが、まあなんとか無難に乗り切ったというところか。

曲は“Almost Like Being in Love”。ミュージカル“Brigadoon”(ブリガドーン)のために作られた歌で、映画化されてジーン・ケリーが歌った。日本でも宝塚歌劇団が公演を行っている。曲の邦題は『恋をしたみたい』。フランク・シナトラやナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルドらにも歌われているスタンダードナンバーである。

フィルム・スキャナーを買ってから、今度は他のフィルム・カメラが欲しくなってしょうがない。It's almost like being in love. サンタさん、この「大きなお友達」の枕元にも、Zeiss Ikonとか、Bessa R2Mとか、Minolta CLEとかを置いておいてくれても構わないのですよ。

 

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December 15, 2007

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Purity Ukulele

クラチウクレレ工房で修行していた家入さんから、自分の工房のブログを立ち上げたという知らせを先日もらった。折角なのでPurity ukuleleさんの紹介を。

   Purity(ピュアティ)ukulele製作の日々

家入慈郎さんの工房『Purity ukulele』は、愛知県(日進市でしたっけ?)にある。残念ながらまだお邪魔したことはないが、ブログに登場している、隣の畑のヤギが気になる。

家入製ウクレレは、外観的にも音質もクラチとはちょっと違う。この表現が上手く伝わるかどうかわからないが、クラチは「薄い」形状のものに力を入れているのに対して、私が見たのはちょっと「細い」という感じのものが多かった。強度がありそうなしっかりした作りでありながら、ウクレレらしい音で良く鳴る印象。くどくない程度にウクレレの可愛さが出ていて、女性に人気がありそうな気がする。実際、女性の生徒さんで何人か家入ウクレレを使っていたし。

家入さんがクラチの工房に居た頃は、レッスン前やもう終わった『生徒』が、よく家入さんや倉知さんとワイワイ、ウクレレ談義をしていた。最近はあまりそういうことはなくて、他の生徒さんと話をする機会も減ってしまったな。

 

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November 18, 2007

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『板東リサーチ』にクラチウクレレ登場

11月22日木曜日、CBCテレビの『そこが知りたい 特捜!板東リサーチ』でクラチウクレレ工房が取り上げられるとのこと。

自分は月に二三回通っているからよく知っているけど、暫く休業していたのでウクレレ界(?)では「幻」扱いのクラチウクレレさん。最近、地元のテレビによく取り上げらているから、もう「幻の」ではないね。

追記: リンク 「発見!アイデア商売と伝統の技 小牧ぶらり旅」
 

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October 16, 2007

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ノコギリデオンガク

ちょっと前に、中部国際空港で『アコースティックファンフェア2007』というものをやっていて、今年はウクレレがメインでクラチウクレレも出展するというので足を運んだ。セントレアに行くのは岩手遠征以来だ。

ステージにはいろいろなタイプのウクレレ奏者が登場したが、『はじめにきよし』の、サキタハヂメの(ウクレレじゃなくて)ノコギリの演奏が面白かったというか凄かったというか。ノコギリは幽霊登場の効果音みたいなフニャフニャしたイメージがあったのだが、サキタハヂメ氏のそれはまったく違った。あまりに正確な音程で安定しているので、シンセを弾いているのかと思うほど。流石は世界一のノコギリ演奏家。

イベントには山田まりやとブラザートムもレポーターとして来ていた。ウクレレアーチストの写真も少し撮ったが、勝手に載せると肖像権の問題で怒られそうなので、代わりに、当たり障りない「空港からの眺め」をお楽しみ下さい。


雲


 

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July 22, 2007

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テネシーワルツ 1

カンテレの話の続きを書きたいんだけど、なかなかたどり着けない。

今日は cafe comodo で夏の(月例じゃない)演奏会だった。曲は「テネシーワルツ」で、デュオ構成。

演奏は、伴奏パートを弾き間違えるというミス。でも共同演奏者が影響を受けずに弾いてくれたので、大きな失敗にならずに済み、曲の形は崩れなかった。(どうも有り難う。)自分のメロディー・パートを間違えるのも良くないが、相手の足を引っ張ることになるし、そもそも余計なミスなので、自分の中ではこっちの方がこたえるかな…。

この曲はレッスンの課題曲ではなかったけど、いろいろなアレンジを聴いたり、曲に関するエピソードを調べたりと、本番までの長い間、いろいろ楽しめた。折角だからその辺も書いておきたいと思う。

そういえば、会費無しだったけど会場レンタル料はよかったんだろうか?

つづく

 

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June 24, 2007

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梅雨なのに「太陽がいっぱい」

今月から演奏会の曲をチェンジ。雨の中、アラン・ドロン主演映画「太陽がいっぱい」のテーマ曲を弾く。

初回の出来は、大崩れはなかったから55点ぐらいか。それにしても、他の生徒さんの演奏が少ないなぁ。来月に備えて秘密特訓中?

 

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May 19, 2007

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夏に備えて

もう五月も半ばを過ぎ、どんどん気温が上がって来た。これからは夜中、部屋の窓を開けたままウクレレの練習をすることになる。近所迷惑にならない様に弦を弱く弾いて練習しているといざ強く弾こうとしても上手く弾けないので、「サイレント」なコンサートがあったら良いなと思う今日この頃。

ソプラノ・サイズのソリッドは持っているのだが、自分はピエゾの音があまり好きではなく、結局ほとんど使っていない。エレアコのピエゾ出力を自然な音にするエフェクタが各社から出てるので、一番安いものを買ってみた。

 ・KORG ToneWorks AX3A

結構使えそう。たぶん、楽器の個性は消されてしまうんだろうけど。


Imgp0189


最近、サウンドハウスに貢ぎまくり。ここは変な箱に梱包してくることで有名。

 

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April 24, 2007

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物欲の虜

最初は単に、自分のウクレレ演奏のチェックが目的だった。そこそこの音で録れるというボイスレコーダ用マイクを買ってコンピュータに録音、演奏を確認していた。折角だから楽器用マイクを買って、もっと良い音で録ってみよう。一つの楽器だけの演奏をモノラルで録ると空間の広がりがまったく無いから、そのうちステレオで録りたくなるのだろう。どうせマイクを買うなら最初からと、一月程前にRODE社のNT4を買った。

折角のステレオ・マイクなので、ステレオで録音してみたくなる。でも、手持ちのオーディオ・インターフェイスでは、マイクからは2チャンネル録りが出来ない。じゃあ、オーディオ・インターフェイスも買おう。NT4はコンデンサマイクだから、ファンタム電源付きで2チャンネル以上のものをあれこれ調べる。結局購入したのは、前からずっと気になっていたLINE6のTonePort KB37。外観がかなりツボで、鍵盤楽器はまったく弾けないのに、何か役立つんじゃないかと無理矢理自分に言い聞かせて。

届いた実物は、でかいプラスチックの塊という感じで高級感は無いが、組み合わせて使用する怪しいアンプ・シミュレータソフトGearBoxと共に、結構気に入った。だが、自分のコンピュータ環境では時々挙動不審になる、かなりの『じゃじゃ馬』。その辺りの話は、また今度。

次はこれに似合う密閉型のヘッドフォンが欲しいな。(←もう、目的を完全に逸脱。)やっぱり、これかな。

 

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April 7, 2007

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Debut

一週間前、春日井の Cafe Comodo でウクレレの演奏をして来た。

教室主催の演奏会以外でウクレレを弾くのは初めて。毎月行っている「飛び入り演奏会」というもので、プレイチャージを払って演奏するので、まあ、カラオケみたいなものか。いつもなら緊張するところだけど、体調が悪過ぎ、弾くのがやっとで緊張している余裕(?)が無かった。いつもより出演者が少なかった様で、それも良かったのだろう。

飛び入り演奏会はともかく、面白いライヴがよく行われている様なので、お近くの方は一度覗いてみては? お店の方の素晴らしいジャズ・ヴォーカルを聴けるかも。発熱しているときに鳥肌が立つレベルの歌を聴くと、ゾクゾク度が2倍。今度は体調が良いときに聴きたい。

 

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March 20, 2007

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今更ながら「フラガール」

ウクレレ弾く人としては遅れ過ぎなんだけど、周りが(自分だけ映画を観ずに我慢して)DVDが出てから(私が)買ってそれを観ろ(そして貸せ)というので、やっと観ました「フラガール」。いいね、とても。

 

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February 25, 2007

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頭がドングリ

という訳でブログを書く環境も復活して、最初のウクレレの話題は…

今日、今月の演奏会があったのだが、ケーブルテレビの取材が来た。早めに行ったら始まる前にインタビューを受けて、そこで「やっと、ちょっと弾ける様になって来て、今までは音楽は聴くばっかりだったけど、違う接し方が出来る様になった」と言ってみる。しかしその後、自分の演奏中に弾き方が途中で分からなくなってしまい、取りあえず無理矢理終わらせるという失態を。

傍目にも落ち込んで見えたのだろう。皆さん、「良い音していたね」と声をかけてくれた。優しい心遣い、有り難うございます。でも、それって腕の問題じゃぁないんじゃ……。

 

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February 4, 2007

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Chromatic Tuner IMT-500 (2)

赤のビニールテープではあんまりなので、クリップの内部に黒のスポンジを貼ってみた。ホームセンターで売っている、両面テープ付きの硬質なもの。150円。


チューナー


採寸してカットすればもっとキチンとしたものになるのだろうが、これでも用が足りているので、まぁいいや。フェルト製の350円ぐらいのものも買ったが、厚みが足り無くて無駄になった。

 

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January 20, 2007

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Chromatic Tuner IMT-500

チューナー

 
先週末、ポエポエ名古屋店に寄っときに Intelli のクロマチック・チューナー『IMT-500』を買った。

今まで使っていたものはギター/ベース用だったのでAECGのチューニングではちょっとだけ面倒な操作をする必要があったのと、コンタクト・マイクのコードが絡まることがなくなって良いのだが、気に入らない点もある。クリップの内部に角ばっている箇所があり、そこがウクレレのヘッドの角に当たるとヘッドが削れてしまうのだ。詰めが甘いっていうか……。

そこで上の写真の様に、ビニールテープを巻くことにした。赤しかなかったので取りあえずこの状態だが、いずれ、せめて黒のテープに巻き直そう。

追記:
テープは止めて、スポンジを貼った
 

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January 16, 2007

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Honolulu City Lights

昨年末までレッスンで習っていた曲、“Honolulu City Lights”。オリジナルはビーマー・ブラザーズ(Keola & Kapono Beamer)だが、カーペンターズがカバーしていて、そっちの方が有名らしい。クリスマスには間に合わなかったけど、何とかレパートリーにしたい。

教室で使っている楽譜には南かおるによる日本語版の歌詞も載っているが、当時の日本人好みの味付けという感じで、ちょっと演歌風。歌詞の訳はなかなか難しいので他力本願で検索してみたところ、こんな感じだろうと言うものを発見した。

 ・☆HALE MOANA ☆ HAWAIIの香りを届けます!  HONOLULU CITY LIGHTS

このページで紹介されている様に、オアフ観光局のページからビーマー兄弟によるオリジナルを聴くことが出来る(16分過ぎから)。素晴らしい。

このオアフ観光局のサイトはハワイアン・ミュージックを知るのにはとても良さそう。

 ・オアフ観光局 オアフラジオ

 

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December 22, 2006

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イブイブイブ

もうすぐクリスマス。日頃サボっているのに演奏会に向けて急激に練習したため指の筋が痛くなり、とたんに練習ペースが落ちる。間に合うのか、今年もヤバ目。

今年の我がクリスマス・アルバムはこれ。iTunes Store US にて購入。

 Christmas Is Everywhere  〜 Petty Booka

 

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October 23, 2006

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『UKULELE』

クリスマスの演奏会で何を弾こうかと考え、あるCDを中古で入手しようとしたが、無かったので仕方なく新品で購入。

そこはあまり寄ったことのない店だったので、他にめぼしいモノはないかなとチェックしたら……有りました、 FAIRCHILD の 『UKULELE』。


ukulele


FAIRCHILDは、すっかりバラエティー(毒舌)タレントになっているあの YOU がボーカルだったバンド。一曲おきぐらいにウクレレの伴奏で YOU が歌う短い曲が挿入されている。今となっては、こちらの方が本来のテクノ・ポップな楽曲より価値があると思う。それにしても、YOU 変り過ぎ。

 

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October 19, 2006

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メトロノーム

今まではパソコンのメトロノーム・ソフトを使ったり、リズムパターン入力して演奏させたりしていた。でも、いちいちパソコンを操作するのは煩わしいし、パソコンの前で練習するとは限らないので、メトロノームを買おうと思った。

ウクレレに似合うものを探してみたら機械式で小型のものがあったので、その日工の「Hi-Mini」をネット通販で購入。


メトロノーム


届いたらイメージよりも大きかったが、程よい重量感が結構気に入った。良い買い物だったと思う。後は練習だ……。

 

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August 20, 2006

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落第決定

今日はウクレレ教室の演奏会があった。上がってしまって演奏の出来は……自己評価30点ぐらいだな、ありゃ。

最近弾いているのは「Kaimana Hila」。難しいアレンジをしているでもなく、普段は弾けるが、本番に対してはまだ練習が足りていないということなんだろう。どんな簡単な曲でも「これ以上練習しても無駄。後は野となれ山となれ」と思えるぐらいにしないと駄目らしい。(書いててシンドくなるなぁ……)

一応、「弾けなくても負けを認めない。難易度を下げることはまったく躊躇わずに弾けるまで続けて、弾けたら即勝ち逃げ(?)」という方針なので、演奏曲をチェンジするのは次回以降に持ち越しだ。

 

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July 31, 2006

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出物

中古CD屋で Petty Booka の『TOKONUT'S HAWAII』 と『BLUE LAGOON ペティブーカの青い体験』を発見し、買って帰った。前の持ち主はどんな人物なのか、どうして手放したのか、勝手な想像をしないではいられない。真人間になったとか。

Petty Booka については次のページが詳しい。

 ・PETTY BOOKAの歩んだ道 〜アサノとブカちゃん〜 〈前編〉
 ・PETTY BOOKAの歩んだ道 〜アサノとブカちゃん〜 〈後編〉

Petty Booka は女性二人組のユニットだが、現在はペティーもブーカも代替りしていて、オリジナルのメンバーは残っていない。二代目ペティーは森山良子の娘さんであるらしい。

このオリジナルメンバーの下手上手感が好きなのだが、『BLUE LAGOON』はバックが豪華で歌が上手過ぎ(?)、「こんなの、Petty Booka じゃないやい!」と言いたくなるような、微妙な作品であった。

Petty Booka を聴いていると、二年前に岩手でSさんの車に乗せてもらったとき、『ハワイの純真』を聴きながら Petty Booka 談義をしたことを思い出す。お元気ですか。きっと良い魚を釣っているんでしょうね。

 

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April 30, 2006

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不思議なウクレレ(ハーフ)

リハビリ代わりに:
バイオリンとウクレレを融合(?)させるとこのような楽器になる様です。

他にも面白い楽器がいっぱい。

ハープとチターとオートハープ Harp & Zither

 

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March 26, 2006

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ウクレレ練習に向くソフト

GarageBandをMTRとして使って練習していたが、GarageBand自体は楽譜の入力は出来ない(現実的でない)。楽譜があまり読めない私は、弾こうとしている楽曲の確認をするための適当なソフトを探すことにした。

以前『DTM(デスク・トップ・ミュージック)』と呼ばれていたジャンルのソフトのことを、最近では『DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)』と言うらしい。Appleに買収されたLogicLogic Express)も含めいろいろあるんだけど、「すげー曲作るぜ!」というのが目的じゃなくて、ウクレレの練習を支援してほしいだけなので、機能テンコ盛りのソフトは使い難そう。それに結構高い。

Macで探すという制約もあって、なかなか良いものが無い。4弦のタブ譜に対応できることが分かったので、最初、TablEditを使ってみた。でもMac OS X版では日本語を使うと問題があるとか、外部音源を持っていないのでQuickTimeで鳴らすと音がしょぼいなど、気に入らない点もある。

そこでMelody Assistantを試したみたところ、かなりいい感じ。日本語の言語設定もある。しかも$20、バージョンアップ料金は無料。安い。タブ譜も扱え、デジタル録音機能もあるのでGarageBandで行っていたことも出来そうだ。以前もデモ版をちょっと試した気がするが、フランス製の不思議な雰囲気に当てられて、その良さに気付かなかった。

Windows版とMac版の両方があって、日本語モードに切り替えられるようになっている割には、何故か知名度は低いみたい。もったいないな。

 

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February 23, 2006

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Sanoe (5)

続き

以上、サノエというのが誰なのかを中心にこの曲について調べてみたのだが、サノエの特定に拘り過ぎて、真実から遠ざかってしまったのではないかと思い始めた。

男性の方に着目すべきではなかったか。サノエに呼びかけているのがカラカウア王だと考えたらどうだろう。「サノエ」がハワイの人民を象徴する女性ならば、人民に語りかけるのはリリウオカラニよりも兄のカラカウア王の方が自然だ。そして、サノエには特定のモデルはいないのだと思う。歌が作られたとされる1870年中頃、リリウオカラニは女王ではなかった。王族とはいえ、また王位継承者になったとはいえ、王を差し置いて恋人として人民に語りかけるということはあるだろうか。

私はこの歌を、困難な状況にも屈せず愛するハワイの人々を導くカラカウア王の決意を表している、と考えることにした。

 

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February 20, 2006

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Sanoe (4)

続き

サノエが誰なのかを特定できる、揺るぎない根拠というものは無いらしい。なので、自分で好き勝手に考えると:

個人的には、作者とされるリリウオカラニ女王やカペカだとは考えにくい。男性の立場で自分のことを想う歌を作って発表するというのはどうなんだろう。他に(作者が明言する)そんな歌を聴いた覚えがないのだが。もっとも、カペカが作詞者ではなくて、リリウがカペカの話を参考にしたと言ったのが何時の間にか作詞者とされた可能性もあるのかも。

自分の歌詞の解釈では、リケリケ王女というのも無い気がする。歌詞の“Likelike”がリケリケ王女のことだとすれば、サノエの他にリケリケ王女が登場するのは変だと思う。

『サノエ』は表面上は宮廷内の、表沙汰に出来ない恋愛を歌っているようなので、判ってしまいそうな人がモデルだと大問題になったのではと心配してしまう。何か核になるストーリーはあったにせよ、具体的に誰と言える程の人物は居ないのじゃないかな。(その「核になったストーリー」が問題なんでしょ!って言われそうだけど。)

『サノエ』の裏の(真の)意味は、“He Mele Aloha” の解説

Sanoe (kanoe), the mist, referred to the Queen's people, the Queen awaits their will.

に沿った、愛するハワイの人々を導く女王としての決意を表しているという解釈を採用したい。リリウオカラニは1877年、弟レレイオホク王子の急死によって王位継承者となる。『サノエ』は1870年代中頃に作られたと言われていて、女王となることが決まった後なのか微妙である。でもそう考えると、女王廃位とハワイ王国終焉に結びつけて語られる『アロハ・オエ』と同じぐらいドラマチックな歌ということになる。

続く 想定外)

 

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February 19, 2006

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Sanoe (3)

続き

サノエとは誰か。2005年発行の山内雄喜著『元気が出るハワイアンの名曲25選』では「現代ではリケリケ王女のこととされているが、そう言い切ることは難しい。」と、リリウオカラニ女王、リケリケ王女、エリザベス(カペカ)の説があると紹介している。結局、特定する決め手が存在しないということなのだろう。

女王やカペカがサノエではないかと言われるのは、作者とされる両者が自分の体験を元に作った可能性からだと思うが、リケリケ王女を挙げる根拠は何なのか。『サノエ』はリケリケのために書かれた歌とされているらしい。そう言われる理由が解れば、サノエがリケリケなのかどうかがはっきりしそうだけど、リリウオカラニがそう言ったとか、何かに書いてあるという訳でもない様な……。『サノエ』の5番の歌詞に、“Likelike”が登場する。このことが、「リケリケ王女のために書かれた歌」とか「サノエはリケリケ王女のことだ」とされる理由なのかもしれない。

ハワイ語は理解できないので英訳を見ているだけだが、4番までよりも詩的に訳しているのか、この5番の歌詞の意味がさっぱり解らない。何故、「ローマ」や「リケリケ」が出てくるのだろうか。HUAPARAの英訳で“Moving now upward”とあるけど、ハワイから見てローマは「上」に移動して向う場所でもないだろうし(ハワイに「上京」という概念が?)、上に移動しそうなのは4番に登場する「噂好きな鳥」ぐらいだ。次の“Like the Princess Likelike”で何かがリケリケみたいだといっているが、リケリケ王女がローマに行ったという話は読んだことないし、って事はつまり……。どうもリケリケ王女に敬意を表して作った歌というのも怪しい気がする。

続く たぶん次で終わるかと…)

 

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February 12, 2006

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Sanoe (2)

続き

前述HUAPARAのサイトでは、


This song is about an affair in the royal court. Sanoe, the woman, was probably Kapeka; the gentleman, unknown

と、ある男性とカペカのことと思われる女性『サノエ』との宮廷の恋の歌であるとしている。ここにもカペカが登場するが、カペカとはどんな立場の人なのだろうか。

新年会で同じ曲を演奏したウクレレ仲間が持っている本、“He Mele Aloha”の解説には、


This song, written to honor Likelike by Princess Lili`uokalani and her friend, Elizabeth Achuck, is full of court intrigue, which is discussed in The Queen's Songbook. Sanoe (kanoe), the mist, referred to the Queen's people, the Queen awaits their will. 1870s.

と、「リリウオカラニ王女と彼女の友達のエリザベス・アチュークによって、リケリケを讃えるために書かれたこの歌は…」となっている。 カペカとは、このエリザベス・アチュークのことであるらしい。リリウオカラニが「王女」とされているのは、女王に即位するのは1891年で、曲を書いた1870年代はまだ王女だったということか。リケリケはリリウオカラニの妹のリケリケ王女(Princess Likelike)。ここでは、サノエとは『霧』で、女王の人民を指すとなっている。(何故、「女王の」なんだろうか?)

続く

 

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February 11, 2006

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Sanoe

トリノ・オリンピックが開幕した今日、新栄のKaLaPaNaでウクレレ教室の(ちょっと遅めの)新年会だった。「生徒もステージで弾きましょう」ということなので、数少ないレパートリーの中から“Sanoe”(サノエ)を選ぶ。

人前で演奏するのはなかなか平常心という訳にはいかず、一人で気楽にポロポロやっている時には失敗しないところも躓いてしまったりする。今日の演奏は……甘めに採点すると、自分では80点ぐらいの出来かな。あくまで今の実力に照らすと、だけど。

“Sanoe”について、教室で使っている白石信編『ウクレレでうたうハワイアン名曲集』では、

「朝霧にぬれたレアフの花のように美しいサノエよ、私の想いを聞いておくれ……」といった内容の恋のセレナーデで、ワルツ・テンポで演奏されるクラシック・ナンバー。サノエは、リリウオカラニ女王を指すといわれる。

と解説されている。しかしこれは本当だろうか。リリウオカラニ女王Queen Lili`uokalani)とは、あの有名な曲 “Aloha `Oe”(アロハ・オエ)の作詞作曲者としても知られる、ハワイ王国最後の君主。この本には、Sanoeを作った人については書いてない。検索すると、リリウオカラニ女王の作であるらしい。

 ・HUAPALA >> Sanoe

女王が自分の美しさを讃える曲を作る、というのは変だ。Sanoeを収録したCDの情報などでは、作曲がリリウオカラニで、作詞がカペカ(Kapeka)とされている。本人が作詞者でないならば「サノエとはリリウオカラニ女王」というのはあり得るだろうが、私としてはどうもスッキリしない。

続く

 

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January 29, 2006

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教則本つながり

先回はムビラの教則本の話だったが、今回はマンドリン。

近所の図書館の新着コーナーで見つけてあったバオバブの栽培方法を書いた本を借りようとしたら、貸し出し中であった。残念。借りようと思っていたもう一冊の、『図で解る正しいマンドリンの弾き方』はまだあった。バオバブ本はまた今度にして、こちらを借りて来る。

この本はラウンド・マンドリンの教則本で、まだ発刊されたばかりの様だ。今のところマンドリンを弾く予定(?)はないのだけど、本が放っている雰囲気がいい感じだったので、読んでみたくなったのだ。英文と和文が並記されていて、外国の教則本を翻訳したものかと思ったが、著者は日本人だった

マンドリンは4対8本の金属弦を張った、主にピックを使って弾く楽器で、ナイロン弦をもっぱら指で弾くウクレレとは違う。しかし、同じ撥弦(はつげん:弦を弾く)楽器であり、弦を振動させる方向による音色の違いの説明を読むと、参考になる共通点があると感じる。ウクレレには肩肘張らない親しみやすいイメージがあるけれど、その辺が仇となってか、弦の振動方向を追求する様なアプローチの教則本は見たことが無い気がする。この本に書いてあることは、ウクレレ弾きにも役に立ちそう。

 

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January 8, 2006

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業務連絡

Jさんへ

不真面目な生徒の私ですから純粋なウクレレ・ネタは少ないので、トップページをチェックしてくださいね。UKULELE カテゴリー以外でもウクレレについて書くこともあります。

 

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December 18, 2005

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リズム音痴

今度、ウクレレ教室の演奏会で二人で合奏することに。一人で弾いているときは、失敗しても(←よく失敗している)自分が下手だということだけで、まぁそれで構わないが、合奏だともう一人に申し訳ないから、いつもより練習に熱が入る(というか、いつもは、あまりしてない)。

Apple のお手軽ループ・シーケンサ GrageBand を MTR 的に使い、先ず相手のパートを自分で弾いて録音し、それに自分のパートを合わせて弾いて練習することにした。相手のパートと言っても、曲の1番と2番で入れ替わるだけだから問題ない。録音完了して聴いてみると…。うーむ、これはかなりマズいぞ。

自分の演奏を録音して客観的に聴いてみると、リズムがバラバラ。一緒に練習しているときは相手がうまく合わせてくれているので気にならなかったのだが、難しいところは遅くなり、簡単なところは大急ぎといった感じで、ヨロヨロしている。

これはもうちょっと改善せねばなるまいと、リズム練習に重点を置くことにした。とは言え、大きなメトロノームを買うのも結構高そうだし、パソコンのソフトで、出来ればタダで済ませたい。メトロノーム・ソフトは、ユーザの多い Windows 用ならば選択肢が広いが、Mac 用はあまり無いみたい。今まで見つけたソフトは二つ。

UkuTune はその名のとおりウクレレ用チューナーの機能を持つメトロノーム・アプリで、用途的にはピッタリ。しかし時間を作るプログラムにループを使っているのか、CPU 使用率が高くてファンが回り出してしまい、喧しくて練習どころではなくなる。残念ながら使用を断念。

その点、AquaGnome は大丈夫なので、こちらを使っている。

さて、本番までにリズム音痴は直るのだろうか。

 

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November 4, 2005

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クラチを購入

先週末、教室に行ったら「もう出来てるよ。」もう一月ほど先だと思っていたのだけど。

クラチウクレレは基本的にオーダー生産で、標準モデルというものが無くてカタログも無い。インターネットで検索してもヒットが少なく、他のメーカーに比べて「露出」が極端に少ない。買い物の自慢をしたいみたいでナンだが、興味がある人も居るであろうので、画像をアップします。

クラチウクレレ コンサート

 コンサート 14フレット継
 ボディ:コア
 ネック:マホガニー
 指板: ストライプド・エボニー
 ベグ: グローバー

 画像: 上面1 上面2 側面 ラベル


このウクレレの一番の特徴は、ボディ自体の薄さだろう。他に持っているナカニシのソプラノより薄い。外観をエレキ・ギターに似た感じにするために薄くしたものはいくつか見たことがあるが、クラチウクレレでは音質面からの追求で薄いモデルを作っているとのこと。折角オーダーするなら、そのメーカーらしいものにしたかったので、自分も薄型に。最近は薄いウクレレを作ることが多いそうだが、もちろん一般的な厚さのものも頼むことが出来る。

 

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October 14, 2005

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覚王山参道ミュージアム

レッスンの日もあった後、日曜には覚王山の日泰寺の参道でお祭りがあり、ウクレレ・サークル『ウ中連』(ウクレレ中部連合)の方々の演奏があるということなので、そこへ行くことに。

日曜は生憎の愚図ついた天気で、お祭りの人出は前日よりかなり悪かったみたい。ウ中連のパフォーマンスのときはちょうど雨が止んだ。ウクレレがメインの演奏。男性、女性のフラもあり。サークルの方々が会場にドバーっといるのかと思ったらそうでもないみたい。二日目だったからだろうか。それとも、それほど大所帯の団体ではないということかな? 次の出演者の『pop pop』も聴いて、それからステージを離れた。

ステージの写真を撮ったけど、了解を取らずに載せるのも何なので、アート作品の写真をどうぞ。

IMGP0152


覚王山のベトナム料理店『メコン』は閉店していたのね。美味しかったと思うけどなぁ。残念。

 

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October 12, 2005

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KaLaPaNa ライヴ

先週末は、ウクレレづいていた。先ず、金曜日は新栄の『KaLaPaNa』へ、ウクレレを教わっている倉知誠先生の演奏を聴きに行った。Manoa Rainbow の皆さんの他に、ゲストに Kaulana の Kosuke 氏も登場。


倉知誠先生


カラパナは初めてだが大通りから少し入った人気のない場所で、暗い時間に行くのはちょっと怖い感じ。

先生の演奏は教室で聴いているけど、やはり見事なものです。『クラチウクレレ』の製作者である先生のお父さんに「楠本さんも二年ぐらいであのぐらいに…」と言われたけど、「ぬははは…」と笑うしかなかった。もちろん冗談ですよね。

 

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August 23, 2005

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ハワイアン・ナイト

ウクレレを習っている先生が出るということで、本郷のライブハウス『アルマジロ』に行ってきた。(いや、連れて行ってもらったと言った方が正確だが。)


アルマジロ


狭い店内は、フラ・ダンサーで一杯。殆どのテーブルが踊り手で埋って、曲が替わるとダンサーも替わるという様子で進行して行く、なんだか不思議なステージだった。

自分はハワイアン・ミュージックに馴染みは無く、好んで聴くジャンルじゃない。でも、自分で弾く分にはなかなか良いと思うようになってきた。(弾けんけどさ。)ウクレレには合ってるよね、やっぱり。


[追記]
アルマジロのWebサイトに、当日の写真がアップロードされた。(9枚中、下の6枚)

 

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April 11, 2005

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一からやり直し

いつになったら釣りの話題になるんでしょうねぇ…

「ウチは楽譜だけを見て弾けるようになってもらいます」ということで、音楽理論の基礎の勉強から始まったウクレレのレッスン。今まではウクレレ用のTAB譜を見ながらポロンポロンとやっていた。TAB譜とは押さえるフレットと弾く弦を示した手順書の様なもので、これを使えばオタマジャクシが読めなくても弾けるのだが、ウクレレ用のTAB符が用意されていない曲はお手上げとなる。

音楽の理屈は、遥か昔に学校の音楽の授業でも習った…が、はっきり言って、当時も何をやっているのかさっぱり理解できなかった。さて、今回は解るようになるのだろうか。

 

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April 3, 2005

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春なので

せっかく花見のお誘いがあったのだが、いろいろあって行けなかった。悲し。今年は桜の開花が遅れているが、花見の時期には楽になる杉花粉も飛散はまだまだ続く様だ。いい加減にしてほしいよ。

そんなこんなの春なのだが、鼻をかんでばかりもいられない訳で、新しいことも致しましょうと今日からウクレレ教室に通い始めた。結構良いウクレレを持ってはいるのだが、持ち主の腕は一向に上がらないので(触ってもいないので当然だ)、そのウクレレが可哀想。もう少しちゃんと弾いてあげられるようにならないとね。

何かを習おうとしたり買おうとしたりしたときには、大抵は首都圏に住んでいる方が有利だと思うけど、自分の住んでいる尾張北部は、ことウクレレに関しては、どっこいナカナカの地なのだ。まず、江南市にはあの中西楽器製作所がある。そして、今日からお世話になる教室は、知る人ぞ知る「クラチ」のクラチウクレレ工房なのだ。あと、岐阜県可児市にはヤイリギターもある。ウクレレはギターなどに比べると場所も取らないし、価格も篦棒なことは無いので(バンブー・ロッドに近い※1)、好きな人はどんどんオーダーしてしまうのではないだろうか。そう考えると、怖い所に住んでいる訳だな…

えーっと、目標は… 2年後ぐらいに一曲通しで弾けたらと。さてそこまで続くだろうか。


※1 それって…

 

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