May 9, 2009

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ロックンローラーの死

今日は忌野清志郎の告別式があったそうだ。久し振りに、持っている唯一の彼のアルバム『TIMERS』を聴く。清志郎といえばRCサクセションだが、自分の中ではタイマーズ

『TIMERS』は、原発批判の曲を含む『COVERS』が所属レコード会社の親会社で、原発関連の部署がある東芝の圧力で発売中止になったことで結成された覆面バンド「タイマーズ」のファーストアルバム。反原発ソング、発売を中止した偉い人批判ソング、山本コウタロー批判ソングも収録された過激なアルバムだが、先のゴタゴタが明るみに出てしまって止められなかったのだろう、東芝EMIから発売されている。(『COVERS』は後に、移籍したキティレコードから発売される。)

もう覚えてないけど、多分このアルバムを買ったのはそんな忌野清志郎のロック魂に共感したからじゃなくて、「デイ・ドリーム・ビリーバー」が聴きたかったからだったと思う。The Monkees の曲のカバー。でも歌詞の内容は全然違う。
 
 

   もう今は 彼女はどこにもいない
   朝はやく 目覚ましがなっても
   そういつも 彼女とくらしてきたよ
   ケンカしたり 仲直りしたり

   ずっと夢を見て 安心してた
   僕は Day Dream Believer そんで
   彼女は クイーン


 
忌野清志郎のロックが好きかと聞かれるとちょっと考えてしまうけど、そんな自分でも清志郎がいなくなるのは寂しい。日本にロックンローラーはあと何人いるだろうか。

 

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December 16, 2007

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Cafe Comodo 1周年記念ライブ・パーティ


Cafe Comodo


music space K-onn/Cafe Comodo さん、一周年おめでとうございます。

 

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December 3, 2007

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沖縄の夜

沖縄と言えば、「音楽」ではないだろうか。自分には、沖縄県の各島や奄美諸島が日本中で一番音楽が身近にあるイメージがある。沖縄料理の店で沖縄民謡を少し聴くことが出来た。さて、次は———

沖縄へ出掛ける前にジャズのライブを聴ける店に行ってみようと幾つかの店を調べておいたので、国際通り界隈を観光しながら場所と雰囲気を確認した。旅行二日目、ドライブ観光をしてから夜の食事もして、さて行ってみるかと思ったが、遅い時間にあまり宿から遠いところも帰ってくるのが大変だなと、比較的近くて名前が気になった『アンダーカレント』という店に入ってみることにした。


Under Current


この店は調べた中にはなくて、たまたま歩いていて見つけた。ジャズで「アンダーカレント」といえばやっぱり、ビル・エヴァンスとジム・ホールのアルバム、“Undercurrent”から来ているのだろうか。(でもこの店、英語表記だと“Under Current”。)出演者はギーター・トリオで、チラシには曲はスタンダードナンバーやボサノバ等と書いてあった。ジム・ホールはギターのプレイヤーだし、どうもギターに拘った店らしい。ウクレレの「芸の肥」(?)的には曲の傾向もちょっと近いし、ピアノ・トリオ構成とかよりもいいかなと思ったのだ。

適当な店の選び方だったが、結果的には「当たり」だった。ギターの上原高夫氏の演奏は素晴らしく、そして格好良かった。フィンガーボードの上で蝶の様に舞う指が印象的で、NC制御の精密機械的な動きとはまた違ったタイプの超絶技巧を見た。帰ってきてからお店のWebページを見て分ったんだけど、ここはその上原氏の店らしいので、営業日は大抵その演奏を聴くことが出来るはず。我が地元でジャズのライブを聴こうと思ったらちょっと大変そうだけど、沖縄はやっぱり身近に音楽がある様な気がする。那覇に泊まることがあれば寄ってみてはいかがか。

その日は慣れない土地でのドライブで疲れていたこともあって、ライブ後に「ゆんたく」せずすぐに帰ったのがちょっと残念ではある。残りの泡盛を慌てて飲み干してきたからなのか頭痛で目が覚め、さて今日はどんな日になってしまうのかと悩む、そんな沖縄の夜だった。

 

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July 31, 2007

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テネシーワルツ 3

前回

ジャズの曲で後から歌詞が付くことがよくある様だけど、カントリーのこの曲はどうだったのだろう。どうも、歌詞にこの曲の名が出てくるのは曲が先にあったからではなくて、曲名を印象深くする手法だという気がする。

さて、YouTube にはいろんなアーチストによる『テネシーワルツ』がアップロードされている。幾つかを紹介しよう。(リンク先に跳ぶと音が鳴るので注意。)

先ずはパティ・ペイジ 。テネシーワルツのオリジナルはピー・ウィ・キングとレッド・スチュワートによるものだが、パティ・ペイジが歌ったことで大ヒットしたとのこと。

 ・Patti Page - Tennessee Waltz


ノラ・ジョーンズとボニー・レイットが歌うテネシーワルツ。格好良い。

 ・Bonnie Raitt & Norah Jones~Tennessee Waltz


この曲で14歳で(実際は15歳で)デビューした江利チエミ。

 ・テネシーワルツ


(つづく)

 

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July 29, 2007

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テネシーワルツ 2

前回

この曲は特に好きだった訳ではなくて、実のところはよく知らなかった。それが、いわば「成り行き」で弾くことになったので、演奏に適した楽譜を探したり、いろいろな人のバージョン聴いてみた。結果、親しみを持つ曲がまた一つ増えることになった。

先ず自分にとって意外だったのは、この曲が非常に多くの人(私以外の日本人にとっても)に親しまれていることだった。日本で知名度が高いのは、江利チエミがこの歌でデビューして大ヒットしたこともあるらしい。

テネシーワルツは簡単に言うと、友人に自分の恋人を紹介したら奪われてしまった、という悲しい内容の歌である。

 ・Tennessee Waltz 歌詞

この歌詞で面白いと思うのは、「恋人とテネシーワルツを踊っていた」という箇所や、「あの夜、演奏されていたあの美しいテネシーワルツ」と、テネシーワルツという歌の中に「テネシーワルツ」自体が登場することだ。まるで、

“GNU”とは、“GNU is Not UNIX”の略である。

という再帰的定義みたいな構造になっている。

つづく

 

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July 23, 2007

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ムビラ、到着

カンテレとテネシーワルツの話の続きを書きたいんだけど、なかなかたどり着けない。

演奏会が終わった昨日の夜、注文したムビラが届いた。


ムビラ


この楽器の教則本を買ったりしたのは、一昨年のクリスマスの演奏会で燃え尽き、ウクレレを弾く気がしなかったときだった。あれ以来『白い灰』にまでなることはないが、今回も今日から休養モード。少々痛む指も休ませないといけないので、こいつで暫く遊ぼう。

ムビラとは、ジンバブエはショナ族の「親指ピアノ」。

ムビラ ジャカナカ>>mbira(ムビラ)について

キーのゴツさが凄い。そして想像以上に重い。さて、これは弾ける様になりますかどうか。この男の明日はどっちだ。

 

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July 22, 2007

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テネシーワルツ 1

カンテレの話の続きを書きたいんだけど、なかなかたどり着けない。

今日は cafe comodo で夏の(月例じゃない)演奏会だった。曲は「テネシーワルツ」で、デュオ構成。

演奏は、伴奏パートを弾き間違えるというミス。でも共同演奏者が影響を受けずに弾いてくれたので、大きな失敗にならずに済み、曲の形は崩れなかった。(どうも有り難う。)自分のメロディー・パートを間違えるのも良くないが、相手の足を引っ張ることになるし、そもそも余計なミスなので、自分の中ではこっちの方がこたえるかな…。

この曲はレッスンの課題曲ではなかったけど、いろいろなアレンジを聴いたり、曲に関するエピソードを調べたりと、本番までの長い間、いろいろ楽しめた。折角だからその辺も書いておきたいと思う。

そういえば、会費無しだったけど会場レンタル料はよかったんだろうか?

つづく

 

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July 2, 2007

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カンテレ 1

先月の始め、「カンテレ」という楽器の演奏者のCDを注文した。そのCDの発売は10日で、届くのにはまだ暫く日にちがあった。そこで届くまでの間に「カンテレ」についてちょっと勉強しておこうと、『フィンランドの神話伝説』という本を借りて来て読むことにした。

カンテレ。関テレではない。(ツンデレでもない。)カンテレはの琴の様なフィンランドの楽器で、彼の地の神話の中では「ワイナモイネン」という英雄が創ったとされている。最初は怪魚の骨で作り、それを海の底深くに落としたため木材で作り直す。この楽器をワイナモイネンが弾くと不思議な力を発揮する。

 ・Wikipedia カンテレ

このワイナモイネンだが、誕生の話以外は老人として描かれており(追記:母親のお腹の中にとても長い間居たため、産まれたときには既に老人の風貌だったらしい)、彼方此方で求婚してはことごとく断られ、最後には新しい英雄が出現したことによって居場所がなくなり海の彼方に去っていくという、うっかり「一緒に酒でも飲みませんか」と声をかけてしまいようなキャラの「英雄」である。しかし、けっして気の弱い良い人ではなく、富を生み出す魔法の臼を他国に略奪しに行ったり、嫁を得るために友人を騙して利用したり。ワイナモイネンをはじめとする「英雄」たちにいつも酷い目に遭わされる敵のポーヨラ(ラップランド)の人たちの方が気の毒である。

そんなワイナモイネンが創り出した魔の竪琴「カンテレ」の音色の話は次回の講釈で ———

(つづく)

 

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May 7, 2007

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思い出しそうで、思い出せない

ビョークのニューアルバム『Volta』のジャケット画像を見る度に、何かに似ていると思っているのだが、思い出せない。

とりあえず、バラクーダ号船長のダイスが乗るロボノイドにも似ていると思うけど、ちょっと違う。うーん…、これかな。どんな内容だったか殆ど忘れたな。ちなみに、正しくは「オットリッチ」だとか。

…ひょっとしたら、ROUND1のボウリング・ピンの着ぐるみかもしれない。なんか、ビョークがヒロシに見えて来た。

 

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March 28, 2007

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え、知らなかったんだ…

フィギュアスケートの浅田真央が使っている曲の『チャルダッシュ』を聴いて「なかなかヴァイオリンも良いな」と思い、何か買ってみることにした。

外国ではどうなのか知らないが、日本ではクラシックのヴァイオリン奏者もビジュアル系じゃないと売れないみたい。自分もそういう人しか知らない(もちろん、実力もあるんだろうけど)。例えば、

 ・千住真理子
 ・川井郁子
 ・諏訪内晶子
 ・松田理奈

iTunes Storeの試聴では、どうもピンとこない。結局、インパクトでラカトシュ(Roby Lakatos)にしてみた。上の人たちとは違うが、ラカトシュもある意味ビジュアル系ではないかと。葉加瀬太郎はここを目指している?

超絶技巧と独自の風貌から、キャッチコピーは『ヴァイオリンの怪人』ということだが、どうもこれは日本でだけらしい。

 ・超絶技巧バイオリンのラカトシュ、新アンサンブルで来日

常人離れしたテクニック。両端がくるっと丸まった口ひげと巨体。日本ではしばしば「バイオリンの怪人」と紹介されてきた。本人は知らなかったらしい。

……本人に了解取ってなかったのか。それも凄いな。

 

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November 14, 2006

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『CONCIERTO』

じゃぁ、直った(?)アンプで聴いてみたいのは……。雰囲気的にこいつに合うのは、やっぱりコテコテの「どジャズ」だろう。あれ? でも、クラシックを聴くのが目的だったんだよな。

という訳で、(US の)iTunes Store で買ったのは、前から気になっていたジム・ホールの『Concierto』。ロドリーゴの『アランフェス協奏曲』のジャズアレンジを含む、名盤の誉れ高いアルバム。

 

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November 7, 2006

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奇声が伝染りそう

このところ、『のだめ』を読んだり、『のだめ』を読んだりとか、それ以外では『のだめ』を読んだりで、ブログ更新もウクレレ練習もすっかりおろそかに。

クラシックは殆ど馴染みがないのだけど、やっぱり漫画の中に出て来る曲は聴きたくなって、セレクションCD Book も買ってみた。比較的安いのは良いけど、そのせいか、高品位の音源ばかりではない。こんな時こそ、iTunes Store で一曲づつ購入……すれば良いのに、ついついアルバムごと買ってしまって、どんどん出費が嵩んでゆく。

もうずっと、部屋で音楽を聴くのはヘッドフォンだけになっていたが、クラシック、特にオケはスピーカーで聴きたいと思って、久しぶりにアンプに火を入れた。何でなんでしょうかね。

 

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August 27, 2006

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ジゴクを見たけりゃ

今日は、ウクレレ教室の同門の人がイベントで演奏するというので名古屋へ出掛ける。良かったです。

ついでに中古 CD 屋に寄って、また Petty Booka の CD を入手した。新品の処分品の様で、開封された形跡がない。500円也。

Petty Booka と言えば、YouTube に初代メンバーの PV が幾つかアップロードされていることに気が付いた。(↓音が鳴ります。)

 ・PETTY BOOKA - Summer Breeze - MFQ&MARTIN DENNY

 ・PETTY BOOKA - Pretty little baby

 ・PETTY BOOKA - petty booka loo - PV

上の二つは「Blue Lagoon Of Petty Booka」から。三つ目はハワイアンじゃない Petty Booka。ずっと「ハワイから来た」と言って憚らなかったのに、海外進出用のためか “PETTY BOOKA FROM TOKYO ” に。


番外編:

二人が所属していたというパンクバンド、The Flamenco A Go Go の PV。

 ・THE FLAMENCO A GO GO - I'm your mom


 

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February 7, 2006

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テクノ系親指ピアノ

親指ピアノ情報を求め、ググってウロウロしていたところ、見覚えのあるCDジャケットが出て来た。確か、近所のHMVにあった様な…。(すいません。HMV、親指ピアノをプッシュしてました。)よく見るとオッチャンが座っているのは巨大な親指ピアノだ。デカ過ぎて気づかんてば。

コンゴトロニクス2Konono No.1を始めとするコンゴの電気親指ピアノ系(?)アーティストのコンピレーション・アルバム。コンゴでは親指ピアノのことは「リケンベ」と言うらしい。DVD付きなのだけど、このDVDが良い。CD+DVDのアルバムはDVDはオマケというものが多いが、これはむしろDVDの方に価値があると思う。

帯に「轟音人力テクノ・バンド」と書いてある。「人力」なのに「テクノ」って…。テクノとか、トランスとか、あちこちのレビューに書いてあるけど、 DVDを観るとこの人たちは基本的に昔から同じことをしているだけで、ハウス系の音楽の方こそ彼らの音楽の『焼直し』なんだろうと思う。

 

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January 22, 2006

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今年のテーマ?(3)

続き

こういう(日本で)マイナーな楽器を弾いてみようとすると、演奏者と直接コンタクト出来れば一番良いのだろうが、ここいらでは難しい。楽器を入手できても如何して良いのか分からず、途方に暮れそうだ。しかしムビラには、「大切な人への贈り物にも最適」と評されている、日本語で書かれた教則本が存在することが分かった。

 ・土と音の工房 お気楽窯 >> Products and Sales

早速、通称「ムビラ本」と呼ばれているらしい、この教則本を注文してみた。

ムビラ教則本
ムビラ本


…届いた。歌詞の日本語訳なども載っていて、私にさえ「大切な人への贈り物にも最適」な力作だということが確かに伝わってくるのだが、贈りたい(贈っても不審がられない)相手がいないのが残念である。さて、後は楽器の入手だけなのだが…。

 

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January 19, 2006

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今年のテーマ?(2)

続き

親指ピアノを使った音楽とはどんなものなのか。iTMSやCDショップで親指ピアノ属を使ったものを探した。

HMV栄で『アフリカの音楽』というCDを購入(実は、このアルバムと同じ内容のものが安く売られているのが後で分かった)。もっとも、親指ピアノを使ったものは9曲中2曲しか無い。このCD以外には見つけられなかった。HMVは親指ピアノをプッシュする気はないのか。ないよなぁ…

iTMSでは『ZIMBABWE Shona Mbira Music』と『Talking Mbira』をダウンロード。こちらも豊富な品揃えとは言えない。もっと聴こうと思ったら、通販に手を伸ばさないと苦しいですな。

つづく

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January 11, 2006

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今年のテーマ?(1)

以前から何となく、「親指ピアノ」と呼ばれるアフリカの楽器群が気になっていた。昨年の暮れにインターネットでいろいろ観ていたら、ますます気になる存在に。

親指ピアノは地域によってカリンバ、イリンバ、サンザ、ムビラなど、形状も呼び名も様々で、日本にも愛好者が多いらしい(?)。

 ・カリンバがすき!
 ・ムビラ・ジャンクション
 ・創作カリンバ工房 などなど

中でもジンバブエのムビラ(ンビラ)の形は、迫力があってシビレる。弾けるのかという懸念もあって、いきなりムビラの入手に走るのには躊躇し、とりあえず正月にパルコ内の楽器屋でカリンバのキットを買って来て作ってみた。

カリンバ・キット

つづく

 

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February 28, 2005

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ネズミがお米を愛するみたいに

『聴く中国語』という雑誌の3月号を買った。『中国語で聴いてみよう!24式太極拳』という記事があり、套路(型)の発音が付属のCDで聴けるからなのだが、表紙がいっこく堂で、出来ることならこちらの方を買いたい気分だったが、そうもいかない。

去年の4月からラジオの中国語講座を聴いているのだけど、切っ掛けは太極拳の套路を中国語で言える様になりたいということだった(のだが、忘れていた)。一年前にこの号があったら、ラジオで勉強することもなかっただろう。ラジオを聴いているだけではちっとも喋れないままだが、多少耳が慣れた気がする。

まだ太極拳以外のところは殆ど読んでいない(と言うか、読めない)けど、中国で流行った歌の話が面白そうだ。『老鼠愛大米』というラブ・ソングを取り上げているのだが、「像老鼠愛大米」で「鼠が米を愛するように」という意味で、深く愛している様を表現しているらしい。Googleなどで検索すると日本人にも好評の様だが…皆さん「そんな、アホな(笑)!!」って突っ込み入れなくていいんですか?

一見コミカルなタイトルとはうらはらに、切なく胸を打つラブソングです。ネット上に発表されて人気に火がついたこの曲。中国人の女の子に恋をしている方は、覚えて歌えば彼女の心をゲットできるかも!?

書いてあるが、日本人の女の子の心はゲットできそうにありませんな。

 

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November 23, 2004

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西安から来た琵琶弾き

昨日のNHKテレビの中国語会話に、中国琵琶奏者のティンティンが登場した。来週11月29日も出るらしい。

現在、ティンティン(宗 婷婷 Zong TingTing)は中部大学大学院に留学中。メジャーデビュー前から愛知県を拠点に活躍していて、私もミニ・コンサートに二回行ったことがある。

 ・tingting【ティンティン】

暫く前に『女子十二楽坊』が流行ったが、どうもメンバーの顔が見えないと言うか、どうしてそんなに受けるのか分からない。自分はティンティンを推す(ファンなので)。地元(?)東海地区だけでなく、全国で知名度が上がるといいですね。

 

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