
個人レッスンなので、他の生徒さんがどんな曲を弾いているのかはあまり知らない。演奏会があると「あの人はこの曲が好きなんだな」とか、「こういう曲もウクレレに合うな」とか分って、なかなか面白いものだ。
皆さん、演奏前には曲名を紹介してくれるのだけど、よく知っている曲じゃないとすぐ忘れてしまって、後から何だったっけ?となってしまう。うろ覚えの単語を使って検索してみるが上手く行かない。でもメロディーは覚えていたので、鼻歌を歌うと検索してくれるサービスを使ってみた。その結果は……。

そうそう、これですよ。しかもトップに来ているじゃないの。凄い技術ですな。それに我が歌唱力(鼻歌力)も満更ではない……と言いたいが、第二候補がBOΦWYって。

今日はクラチウクレレのクリスマス会だった。我が演奏の今回の出来は、70点というところか。(あくまで練習時と比べての出来なので、この点が100点だったとしても、大したことはない。)夏の「惨敗」を受けて、いきなり新曲で挑むのを封印して二回の月例演奏会で「予行演習」を行った割には微妙な感じであるが、とりあえず今夜はウクレレのことを忘れて眠れそうだ。(赤点でなけりゃまぁ良いや、みたいな。)
難しいコードが無くてテンポもスローで曲が短くて覚え易いものをと、“To You Sweetheart, Aloha”を弾くことにしたのであった。それだけ「弾ける」ことを重視したのは、「弾ける」ということの上に音楽的な工夫を載せる余裕を持ちたかったからだけど、ハードルを下げたはずのに「そんな余裕はない」という感じ。音楽家への道程は遠いなぁ。

