
以前から「デジタル一眼レフ」カメラっていうのは、アナログからデジタルに移行する過渡期の製品だと感じていた。特に最近はデジタル一眼にライヴ・ビュー機能がつく様になって、光学ファインダーの意味が一段とあやふやなものになっている。もはや「機械」じゃなくて「電子機器」なんだから、あんな小ちゃくて悲しい光学ファインダー止めてEVFにしなよ、って。
現状のデジタル一眼レフがああなっているのはそれなりの意味というか事情があって仕様が無い訳だが、過去のしがらみのないパナソニックは一歩踏み出した製品を発表した。
「合理」的な構成。センサーが35mmフィルムサイズなら素敵なんだけど、フランジバックも更に短くしたし、それは無理な話。まあ、これはこれでということで。同じ規格を担ぐオリンパスにも期待している。

↑って言ってみたかっただけです。すいません。
Google が自前のブラウザ “Chrome” を出すとの事で、益々 Microsoft との対立が深まって行きそう。レンダリングエンジンには WebKit を使うらしく、Apple 派としてはよい話だが…先日 Safari から FireFox に乗り換えた身としては何だか複雑な感じ。
そう言えば、旅先で自分のブログを IE7 で観たら意図したデザインと違っていて、右サイドバーがメイン・カラムの下に表示されていた。皆のところではそうやって表示されているのかな。IE は何とかならんのかね…。


表札(?)は「弘法大師」になってますけど、本当に弘法さんですか?