犬山の十三両の車山(やま)の中で、一両だけが他と大きく異なっている。新町の車山「浦島」は船の形をしており、船首が鶏の頭になっているため、「鶏車山」(とりやま)とも呼ばれるのだそうだ。
一人だけ目立っちゃって、それ反則じゃないの?と思わなくもないけど、観光客である自分からしたら、変ったものもあった方が楽しい。