04 Jan 2012

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ウクレレの押弦の考察(1) 熟練者との差

[ UKULELE ]

ウクレレを演奏するとき、一曲弾く間にも後半、左手の握力が下がってきてしまう。二曲続けて弾こうものなら、相等握力が弱まって押弦が安定しない。コンサート・サイズよりも、フレットの間隔が広いテナー・ウクレレを弾く方が消耗が激しい。しかし、プロの奏者は続けて十曲二十曲と弾くことが出来るし、女性など自分より力が弱そうな弦楽器の奏者は沢山居る訳で、自分と他の奏者との差は「握力が弱い」とか「握力の持久力が無い」ということから生れているのではなさそうだ、と考えた。

師匠を含め上手い人に聞くと、演奏時、フレットを押えるには殆ど力は要らないのだそうだ。一本だけ弦を押さえて、その強さを変えながら爪弾いてみると、なるほど力を緩めていって音が変化してしまうのは、相当弱めたときである。ただ、実際の演奏では最大四本の弦をいろんな形で押えねばならず、四本とも安定した音が鳴る様にすると、やっぱりそれなりの力がいる。ただ力を抜けば良いという風に単純に解決出来るという訳にはいかない。

あまり握力を使わずに演奏出来るということは、少ない力を効率良く伝えて押えているとか、(後から気付いたことだが)握力以外の力で押弦をしている、ということになるだろう。

(続く)


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01 Jan 2012

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謹賀新年 2012

[ PHOTOGRAPH ] [ EVERYDAY LIFE ]

市場
 
石垣島 LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
 
 

新年明けましておめでとうございます。今年は明るい話題の多い年になってくれると良いですね。

プライベートでは、また旅行にも行きたい。釣りもしたい。ウクレレもっと上手くなりたい。太極拳ももっと分りたい。9月には Apple のサービス変更によってこのブログが続けられなくなるので、ブログを他所に引っ越すか、Facebook などに移行するか考えなくてはならないな。


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15 Dec 2011

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リベンジなった様な、なってない様な

[ UKULELE ]

12月2日、12月11日と、クラチウクレレ教室の冬季の演奏会だった。今回は夏とは逆に、夜が先でその後に昼間の演奏会という順。会場が広くてプレッシャーが掛かる昼間の前に慣らすことが出来る。夏の昼間はコケているので、何とか ABC Cafe で弾き切りたいと思っていた。

今度の曲は前と同じジャンルのボサノバで、“Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars)”。ウクレレを始めた頃、市販のタブ譜をみてソロ弾きに挑んていた。たぶん、最初にやった曲だと思う。その頃は、タブ譜通りに出来ないときにどう変えて良いのか全然分らなかったから、一曲通しては完成しなかった。だから、きちんと弾ける様になりたかったのである。

順番の御陰で、昼の会場でも大失敗はなかった。でも、行方不明になって一部分とばした様な気がする。あまり記憶が定かでない。都合の悪いことを忘れ易くなったらしい。そんな訳で、今回は自分の演奏に点数を付け難い。「ぼちぼち」というところか。

最初の頃の冬の演奏会は、お菓子などを持ち寄っての和気藹々のクリスマス会という風だったのだが、教室の規模が大きくなるにつれてハードルがどんどん上って来ている。まだまだ新会場の ABC Cafe に慣れない。今までアウェーな感じだった Cafe Comodo がホームな気がして来た。


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16 Oct 2011

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後で美味しくいただきました

[ FISHING ]

アオリイカ刺身
 


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13 Oct 2011

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遂に来た!

[ FISHING ]

アオリイカ
 

「イカなんて所詮、無脊椎動物だろ。楽勝だわ」という甘い考えで挑み、何年も負け続けたアオリイカのエギング。先週末、やっと一杯目を釣り上げることが出来た。長かった・・・。

釣らないうちに止められるかと思っている間に道具も増えてしまい、止めるに止められない感じに。


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03 Aug 2011

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石垣島ソルト F. F. 外道戦記(6) 歓待

[ FLY FISHING ] [ TRAVEL ]

続き

案の定、広大な海に向って何度送り込んでも、引いてくるフライに反応がない。フライが通過する水深には魚が居ないのだろう。魚に見られていないのなら遠投しても何の意味もない。それでは、魚が居そうなところへ……。

リーフエッジは一直線ではなく、陸に向ってあちこち切れ込みが入っている。(どうしてこんな風にリーフが成長するのか分らないが。)切れ込みの向う側の、垂直に切り立っている様に見えるエッジに投げれば、壁に付いている魚が反応してくれるんじゃないか。あまり大きな奴が居そうな気がしないが、まあ、しょうがない。

何投かして。ん? 来た!! リールを巻いて寄せてくると、足元のエッジは垂直と言うよりオーバーハングしているらしく、奥へ潜られてしまう。根掛りを外す様に少し左右に動かすとリカバリ出来て、また動きだす。何とかキャッチしたその魚は・・・
 

アカテンモチノウオ
 

昨日の魚と同じ? しかし、一段とグ… 派手になっている様な……。成長するとこういう柄や色になるのか?

魚が釣れるパターンが見付かったので、同じことをやってみると、かなりの率で当りがある。でもあまりフッキングしない。その後釣り上げた魚は、結局すべて同じこの魚だった。帰ってから調べたところ、前日の「ミツバモチノウオ」とは違う、「アカテンモチノウオ」という魚だった。

そんな風に、あまり凄い魚は釣ることは出来なかったのだけど、それでも遊んでくれる奴が居て良かった。今度はデカいのとイシミーバイを釣るどー。

(終り)


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12 Jul 2011

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冷い水

[ PHOTOGRAPH ] [ TRAVEL ]

冷い水

竹富島 LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.


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04 Jul 2011

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リトライ

[ UKULELE ]

今年のウクレレ教室の夏の演奏会は人が増え過ぎて入りきらなくなったため、会場が変わった。キャパが大きくなったことで一段と来る人が増えて、結局百人くらいになった。演奏者も増えているが、会場を押えてある時間は(たぶん)長くなっていないので、「巻きで次々弾く様に」という指令が出ていた。

今回は演奏する曲(“How Insensitive”)の仕上げに苦労して直前までかかり、弾き込みが不十分で、人前で演奏する機会も持てなかった。加えて、当日午前中に用事が入っていて、復習う時間が取れないまま会場入りすることになってしまった。それでもちゃんと弾けるつもりだったが、プレッシャーに負けて途中で止まってしまう。クラッシュ率50%の法則はいまだ健在だ。(早く葬りたいが。)

こんなとき、いつもなら悶々としたまま次のチャンスまで半年間待たなくてはならないのが、今年は昼間や日曜日に演奏会に来られない人のために、次の金曜の夜に第二の演奏会が予定されていた。交友があっても演奏を聴いたことがない人や、まだ会ったことのない人の演奏を聽きに行くだけのつもりだったこの会を、再挑戦の場に利用させてもらう。

追加の練習日はほんの数日しかない上に親戚関係の急用が入って、弾き込み不足を解消することは出来なかったが、楽譜上の何処を弾いているかを把握することに重点を置いて練習する。こんな短期間では実力は上げられないので、あとは自分の舵を失わない様にすることぐらいしかない。

当日、会社から会場に行く前に何度か復習う。今度の会場は慣れたところだし、一般客はほとんど居なくて顔見知りの奏者ばかり。前回より相当条件が楽になり、二回目ということもあって、今度は止まることなく弾くことが出来た。演奏自体の出来は良いとは言えなかったけど。観客百人のときと条件に差があり過ぎて、これでリカバリしたと言えるかは、ちょっとあれだけども、まぁ再挑戦の機会が有ってよかった。

それにしても、自分よりレッスン期間が短い人達も百人の前でちゃんと弾いているんだから大したもんだと思う。度胸の差だね。


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13 Jun 2011

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唐人墓

[ PHOTOGRAPH ] [ TRAVEL ]

唐人墓

石垣島 LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.


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05 Jun 2011

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石垣島ソルト F. F. 外道戦記(5) 到達

[ FLY FISHING ] [ TRAVEL ]

続き

翌日。ホテルで朝食を取り、リーフエッジでの釣りを目指して出発する。干潮の時間は11時半ぐらいなので、島の西側を彼方此方寄りながら昨日と同じ海岸に。昨日よりも潮が引き、浅過ぎてもうイノーの中では釣りは出来ない程だ。

今日こそは大物をと思いながら歩いていく。そして念願のリーフエッジへ到着。波頭が砕ける様子が見えていた宮古島とは違い、海面はとても穏かだ。
 

リーフエッジ
 

風が強くて自分のスキルではとてもフライ・キャスティングにならないが、幸いにも追い風なのでラインを空中に出せていれば風が前に運んでくれる。それは良いとして…… 水深がさっぱり分らない。今回持って来たのはインターミディエイト・ラインで、このラインと然程重くないフライでは上っ面を泳がせるのが精一杯である。「リーフエッジから投げれば大きい魚がドカーンと!」ぐらいしか考えていなかったが、実際に来てみると、魚がフライを見てくれるのか不安になってきた。

続く


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