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| 彦根城 | | 作成日時: Feb 13, 2005, 02:13 PM |
さすがに国宝だけあり城内は近代化されておらず城好きにはたまらない場所。
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正面から。 |
側面。 |
彦根城博物館にある能舞台。
ここには一般の人は入る事ができない。 |

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天秤櫓(重要文化財)
中央の橋より左右対称に建てられておりその形が天秤に似ているのでその名がついたらしい。ちなみにこの橋は非常時には落とし橋になる。 |
時報鐘
定時になるとこの鐘がなるらしいが、その音色が美しく「日本の音風景百選」に選ばれている。そりゃそうだろうなぁ〜
この鐘、大量の小判が使われているらしい。
一度聞いてみたいものだ。 |
天守のある場所から眺めた風景。
ちょっと写真がマズイが、奥に見える湖は琵琶湖である。
なかなかの景色である。 |

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天守内部の天井。
元々彦根城は関ヶ原の合戦の後に築城されたのだが、石田三成の居城であった佐和山城から殆ど移築し、天守には京極高次が築いた大津城から移築されたといわれており、いわば合体城。(笑
しかし、その彦根城天守の屋根はいくつもの様式を巧みに取り入れられて写真で見れば分かる様に美しい曲線である。ここがポイント。
「だからどうした」と言われればそれまでだが・・・ |
井伊直弼像。
「一期一会」と言う言葉が有名なようにこの人がここの出身だから彦根城内にはたくさんの茶店ががある。
桜田門外で暗殺される時もすでに知っておりながら天命に従ったという一説もある。
どちらかと言えば井伊直政より直弼の雰囲気が彦根城に漂うと思うのは私だけだろうか。 |

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玄宮園
何故か彦根城へ行く度に何処かかけている・・・
池の水が抜かれていた。(泣
右端にある建物は鳳翔台という茶室で藩主が客人をもてなす為の客殿で今では茶屋があって普通に茶が飲める。 |

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おまけ
二代目藩主井伊直孝が登場する招き猫の伝説があってどうやら招き猫発祥の地でもあるらしい。
左の写真の招福本舗(招き猫の伝説もくわしく説明されている)は招猫猫専門店。
色々な作家の招猫が置いてあり彦根に来る度招猫をコレクションしている。
取り敢えず右の写真が私のコレクション。
左から松本健宏作、もりわじん作、服部京子作(二品)。
今後も増える予定・・・(笑 |
| 歴史遊歩のエントリ (全エントリ数: 1) | - 彦根城
作成日時: Feb 13, 2005, 02:13 PM
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