日本公演

イヴリズ・ジラール女史

こちら
またミニコンサートも予定されていますので皆様ぜひお越し下さい(私が通訳を務めます)

早くも09年一月が終わろうとしています。学校も授業が終わり成績のまとめを出す季節です。
この季節もう一つのイヴェントが私の先生、そして務めている学校の客員教授でもあるイヴリズ・ジラール女史のマスタークラス、今年はクランポンさんも加わり、jeugia梅田にて
開催されます。
リンクは
日時:2009年2月13日(金) 開場:18:00 開演:18:30
場所:JEUGIA梅田ハービスENT店(STUDIO A)

皆様のご来場をお待ちしております。
お申し込みは上記
リクエストまで
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ギャルド

行ってきました。日本公演。
といってもLyonオケでなくギャルドの方。
お昼に関空に着き、荷物を置いてから
着替え、18hの公演にJR姫路駅へ。
ほぼ48時間睡眠を取っていませんでしたが、
ほんと目の覚める様な演奏でした。

途中ブランジェがスコアのめくり間違い等
ありましたが、各楽器のソロも冴え渡っていました。
この姫路公演、自主開催だそうでして、どこが主催したのか
分かりませんでしたが、中高生の方が多く
休憩中等みなしきりに感動を分ち割い、良い刺激になった様です。

さて話をもう少し内部の方に移すと、サクソルン4人組は
全員コルトワの新タイプで4本ピストン、コンペンセイティングシステム
トリガー搭載モデルで統一。
残念なしらせはフランソワさんの妹さんが昨日病死なされのこりの公演は3人
だけになります。(solo フリッチュ教授、アシ プティプレ教授 ベース ダヴイッドの編成)

今回はこれにtubaのジェレミー、デュフォールが加わり世界的にもかなり
強力な陣営かと思われます。
まだチケットを迷われている方。
自身を持ってお勧めします。
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ビドロ " 阿部ありさ " さん

先日、リヨンオーケストラの日本公演の演目を
聴いてきました。
ユーフォニアム奏者なら気になるビドロのソロは
前回のパリ管に続き、阿部ありささんです。

ジュン、マルクル氏の少し早めのテンポで演奏されていました。
こちらのオーディトリウムはステージ後方の管楽器の音は
通りにくいので有名ですが、彼女の音は不思議とよく通る。

大きなフレーズ感に控えめなヴィヴラート。
アクセントまではいかないが、とてもはっきりした発音で
細かいアーティキュレーションまで良く聴こえました。
(この日はS席左側から)

曲後半のG♯もとてもきれいになっており
久々に刺激になるような演奏を聴かせてもらいました。
週末はtubaの水中さん宅で阿部さんを囲んで水炊きです。
家庭の事やらだんなさんの事など話されておられ、
あっという間に時間が過ぎてしまい、
楽器のお話は出来ませんでした。(残念)
次こちらに来る時はもっと時間を割いていろいろな
お話をしたいです。

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